ドクタープログラム(博士後期課程獣医博士課程)

カリキュラム関係

共通演習科目

ほとんどの共通科目は,事後に実施報告書の提出が必要(指導教員が提出)ですが,中には,事前に計画書の提出が必要なものや,事後に報告会を実施するものもありますので,各科目の要件にしたがって実施するよう,注意してください。

  • 国内/海外リサーチ演習
    演習開始前に「計画書」を提出し,演習後に「報告書」を提出します。計画書,報告書ともに主指導教員が作成しますが,報告書には,受入先の研究者が記入する欄があります。その後,国内/海外フィールドワーク演習等と合同の成果報告会を実施し,評価がつけられます。
    計画書様式(Word)
    報告書様式(Word)
  • 国内/海外フィールドワーク演習
    演習開始前に「計画書」を提出し,演習後に「報告書」を提出します。計画書,報告書ともに主指導教員が作成しますが,報告書には,受入先の研究者が記入する欄があります。その後,国内/海外リサーチ演習等と合同の成果報告会を実施し,評価がつけられます。
    計画書様式(Word)
    報告書様式(Word)
  • 社会人特別演習
    演習開始前に「計画書」を提出し,演習後に「報告書」を提出します。計画書,報告書ともに学生が作成しますが,報告書には,主指導教員のコメント欄と署名欄があります。その後,国内/海外リサーチ演習等と合同の成果報告会を実施し,評価がつけられます。
    計画書様式(Word)
    報告書様式(Word)
  • リサーチプロポーザル演習
    報告書等の様式はありませんので,競争的研究費等への申請完了後,実際に作成・提出した「申請書の写し」に当該競争的研究費の概要を付して,指導教員を通じて入試・教務課に提出してください。
  • リサーチデータ解析演習
    演習終了後,主指導教員が「報告書」を作成して提出してください。
    報告書様式(Word)
  • リサーチプレゼンテーション演習
    演習開始前に「計画書」を提出し,演習後に「報告書」提出します。計画書は,学生が氏名や発表計画を記入した後,主指導教員が指導計画を記入して署名・押印します。報告書は,学生が氏名や発表の要旨と成果を記入した後,主指導教員がコメントと評点を記入して署名・押印します。
    計画書様式(Word)
    報告書様式(Word)
  • リサーチペーパーライティング演習
    演習終了後,主指導教員が「報告書」を作成して提出してください。
    報告書様式(Word)
  • リサーチマネジメント演習
    演習開始前に「計画書」を提出し,演習後に「報告書」提出します。計画書は,主指導教員が,学生とよく相談のうえ,プログレスミーティングの実施計画を作成して記入します。報告書は,学生が各プログレスミーティングにおける成果と課題について記入した後,主指導教員がコメントと評点を記入して署名・押印します。
    計画書様式(Word)
    報告書様式(Word)
  • アカデミックレクチャー演習
    演習開始前に「計画書」を提出し,演習後に「報告書」提出します。計画書は,主指導教員が,学生とよく相談のうえ,模擬講義の実施計画を作成して記入します。報告書は,主指導教員が実施内容,評点等を記入して署名・押印します。
    計画書様式(Word)
    報告書様式(Word)
  • アカデミックティーチング演習
    演習開始前に「計画書」を提出し,演習後に「報告書」提出します。計画書は,主指導教員が,学生とよく相談のうえ,個別指導の実施計画を作成して記入します。報告書は,学生が実施した個別指導ごとの成果と課題について記入した後,主指導教員がコメントと評点を記入して署名・押印します。
    計画書様式(Word)
    報告書様式(Word)

リサーチコミュニケーション

専門性の枠を超えたコミュニケーションを学ぶことで,社会のニーズに対応し課題を解決することができる実践力とリーダーシップを身に付けることを目的とした科目で,2日間の演習において,畜産と獣医の学生が共同で課題の解決に取り組み,プレゼンテーション発表をおこないます。

獣医・農畜産学特論

農畜産学分野と獣医学分野の幅広い知識を学ぶことで,専門性に基づいた分野横断的な問題解決能力を身につけることを目的とした科目で,農畜産と獣医のそれぞれの分野から各2名,計4名の教員による講義を2日間集中で実施します。

獣医・農畜産学特別講義

この科目は,臨床獣医学,基礎獣医学,公衆衛生学,家畜生産科学,環境生態学,食品科学,農業経済学,農業環境工学,植物生産科学等の獣医学分野,農畜産学分野及びその学際分野に関する講義を通じて,獣医・農畜産融合の視点から最新の知識と技術を駆使した先端的研究を担う能力を身につけることを目的とします。

各専門分野で先端的研究を行っている国内外の講師による講義が,1年に8回程度実施されますので,そのうち,4回以上出席してレポートを提出する必要があります。

獣医学専攻の科目履修について

内容は未確定です。

畜産衛生学位プログラム

本プログラムは,国際基準に対応した食品安全マネジメントシステムに関する専門教育を通じて,畜産物をはじめとする食品の,国際安全衛生基準での衛生管理・品質保証に関する知識と技術を学び,優れた実践力と応用力を身に付けることを目的としています。

本プログラムの対象者は畜産科学専攻博士後期課程の学生で,修了者は,「博士(畜産衛生学)」の学位が与えられますが,学位を取得するためには,本プログラムの学位取得要件に従い,16単位以上修得する必要があります。

本プログラムを希望する場合は,まずは主指導教員に相談してください。

学位申請手続

学位論文作成について

論文提出期限

論文の提出により学位を受けようとする場合

学位論文の不正引用等の確認

博士学位を申請する場合は,学位論文に不正引用等がないことが確認されていなければなりません。学位申請前に,必ず主指導教員に相談して,不正引用の確認を行ってください。

学位申請に必要な書類について

項目 課程博士 論文博士 必要部数
学位論文(製本せずにクリップ等で留めること) 5部※+電子ファイル
学位論文の基礎となる学術論文及び参考論文 6部※
学位論文審査願(課程=別記様式第2号,論文=別記様式第3号) ○(Word) ○(Word) 1部
論文目録(別記様式第4号) ○(Word) ○(Word) 6部※
学位論文要旨(別記様式第5号) ○(Word) ○(Word) 6部※
履歴書(別記様式第6号) ○(Word) ○(Word) 1部
承諾書(別記様式第7号) ○(Word) ○(Word) 各1部
論文掲載証明書(学位論文の基礎となる学術論文が印刷公表されていない場合にのみ提出してください) 各6部※
最終学歴の卒業証明書または修了証明書 1部
研究歴証明書 ○(Word) 1部
戸籍抄本(外国人の場合は登録済証明書) 1部
推薦書 1部

上記部数で「※」の付いているものについては,論文審査委員が5名(主査1名+副査4名)の場合の部数であり,委員が6名以上(副査が5名以上)の場合は,「論文審査委員の人数+1」の部数を提出してください。

「論文博士」の申請をする場合に必要なその他の書類について

次のいずれかに該当する場合は,学位論文審査等に係る「予備審査」が必要となりますので,「受験科目届」「試験準備計画書」も合わせて提出してください。

  1. 本学大学院畜産学研究科博士後期課程に在学したことのない方
  2. 本学大学院畜産学研究科博士後期課程の在学期間が3年未満で退学した方
  3. 本学大学院畜産学研究科博士後期課程に3年以上在学し,必要な研究指導を受け,所定の20単位以上を取得して退学し,3年以上が経過している方

審査結果の報告に必要な書類(主査が提出)

お問い合わせ

入試・教務課教務係
Email: gakumu@obihiro.ac.jp
Tel: 0155-49-5295