帯広-JICA協力隊連携事業
隊員募集

帰国報告会の開催

2026年春にパラグアイへ派遣された短期隊員,JICAインターンシップでタンザニアでの活動に従事した学生の帰国報告会と,2026年夏にパラグアイへ派遣予定の短期隊員の事前発表会を開催します。

  • 日時: 2026年5月28日(木)16:30~
  • 場所: 講義棟1階 3番講義室

長期隊員の募集

2027年9月派遣・JICA海外協力隊(長期)の募集について(7月8日(水)17時締切)

募集説明会 募集説明会を2回開催します。

  • 6月3日(水)16:30~17:00
  • 6月15日(月)16:30~17:00
    総合研究棟I号館E2501

2回とも同じ内容です。

募集期間 2026年5月11日(月)~7月8日(水)
派遣期間 2027年9月~2029年9月(2年間,JICA国内研修期間含む)
活動費用 JICAより支給(往復旅費,現地滞在費等)
派遣人数 2名程度(家畜飼育・飼料作物)
募集対象 日本国籍を有する者で,派遣時に大学院在籍者もしくは卒業生
活動内容 対象の小規模酪農家の生乳の生産性向上や品質改善,乳量増に向けて,以下の活動を行う。

  • カウンターパートである技術普及員(獣医師等)らとともに対象の小規模酪農家を訪問し,繁殖管理,飼養管理,衛生・搾乳の指導
  • 生乳の品質調査
  • 同僚の技術普及員への研修
  • パラグアイ生産者組合連盟(FECOPROD)の酪農情報システム『SISCOLE』の入力等のサポート
派遣までのスケジュール
  • 学内応募:2026年5月11日(月)~7月8日(水)
  • 学内選考(面接):2026年7月17日(金)16時30分~19時
  • 学内合否:2026年7月31日(金)までに通知
  • JICA推薦者学内説明会及びJICAシステム登録:2026年9月4日(金)12時~
  • JICA応募:2026年9月27日(日)正午締切
  • JICA選考:2026年10月~2026年12月(書類選考,面接)
  • 最終合否:2027年2月中旬(予定)
応募関係書類

短期隊員の募集

2027年8月派遣・JICA海外協力隊(短期)の募集について(7月8日(水)17時締切)

募集説明会 短期派遣の説明会は,以下の4回です。

  • 5月20日(水)12:10~12:40
  • 6月01日(月)12:10~12:40
  • 6月11日(木)12:10~12:40
  • 6月26日(金)16:30~17:00

会場: 総合研究棟Ⅰ号館2階E2503
総合研究棟Ⅰ号館の正面玄関のホール奥にある階段をのぼって右側の部屋です。
4回とも同じ内容です。 お気軽にご参加ください!

募集期間 2026年5月11日(月)~2026年7月8日(水)
派遣期間 2027年8月下旬~9月下旬(夏季休業期間)
活動費用 JICAより支給(往復旅費,現地滞在費等)
派遣人数 6名(家畜飼育・飼料作物隊員)
募集対象 日本国籍を有し,派遣時に学部3年次以上もしくは大学院在籍者
活動内容 酪農情報システム(SISCOLE)を活用し,搾乳衛生,飼養給与改善,繁殖管理改善をとおして,酪農生産性を向上させて酪農家の経営改善に繋がるよう,JICA海外協力隊(長期)やプロジェクト参画の獣医師らと協力し行います。

  1. データから対象酪農家の状況を把握
  2. 酪農家を訪問し,現場から得れる改善点を抽出(搾乳衛生,飼養管理,繁殖管理など)
  3. 資料を作成し,酪農家へフィードバック
派遣までのスケジュール
  • 学内応募: 2026年5月11日(月)~ 2026年7月8日(水)17時締切
  • 学内選考: 2026年7月17日(金)16時30分~19時<面接>
  • 学内合否: 2026年7月31日(金)までにポータルサイトにて通知
  • 学内説明会及びJICA応募書類作成:2026年10月7日(水)12時~
    ※参加必須、パソコン必須持参
  •  JICA応募: 2026年10月20日(火)12時締切
  •  JICA選考: 2026年12月~2027年1月中旬(書類選考,面接)
  • JICA最終合否発表:2027年2月中旬
  •  JICA派遣前研修: 2027年5月(約3週間:オンライン)
  • 学内派遣前研修: 2027年2月~2027年8月中旬(予定)
応募関係書類
注意点 以下の夏季集中講義科目の開講時期と,派遣期間が重複します。
これらの科目の履修希望者(特に教員免許の取得希望者)は,派遣への応募時期もしくは科目の履修時期のどちらかをずらす必要があります。
なお,今後の短期隊員の派遣予定については,未定となっております。

  • 特別活動(教職必修)
  • 特別支援教育概論(教職必修)
  • AI・IoTアグロテクノロジー実習
  • 海外実習
  • 清酒醸造実習

語学力を証明する資料について

学内選考を通過し,JICA応募をする際に語学力(英語)を証明する資料が必要になります。長期派遣については、スコアの取得時期に制限はございませんが,短期派遣は,JICA応募締切日から遡って5年以内に受験したものに限り有効です。自宅受験型の資格もあります。詳しくは、以下をご確認ください。

※今回の募集期は、JICA応募までの期間がないことから学内選考までに語学の証明書を取得してください。

また,派遣が決定した際には,事前研修として現地の公用語であるスペイン語の講義も用意しています。

在学生の教育課程との関係

単位について

パラグアイ派遣中の活動は,授業科目「海外フィールドワーク」を履修登録し,担当教員の指導のもと,事前研修・活動報告等を行い,単位取得することが可能です。

  • 短期派遣
    海外フィールドワーク (学部学生)2単位 
    海外フィールドワークⅠ(大学院生)2単位 
  • 長期派遣
    海外フィールドワークⅡ(大学院生)4単位 

長期派遣の場合における「長期履修制度」の活用

大学院生の長期派遣の場合,「長期履修制度」を活用し,休学することなく大学院に在籍したまま活動に従事し,派遣前後に修了要件単位を修得することができます。4年を限度に博士前期課程に在籍出来ますが,授業料については標準修業年限の2年間分となります。

国際協力特別選抜

本学では2年以上の海外ボランティア活動または国際協力経験がある方を対象に高度な専門職業人教育を提供するため,大学院畜産学研究科に「国際協力特別選抜」を設置し,学生募集を行っています。

2年間の長期派遣終了後,上記の国際協力特別選抜枠で大学院を受験することが可能です。

お問い合わせ

国際・地域連携課 国際連携係
Tel: 0155-49-5232
E-mail: kokusai@obihiro.ac.jp