基金概要

帯広畜産大学へ寄附する

基金による事業

帯広畜産大学基金は、経済的理由により修学に困難がある学生等を対象とした修学環境を支援する学生修学支援事業基金と、大学運営及び社会貢献に関する活動を支援する大学運営支援事業基金の、2つの基金で構成されています。

学生修学支援事業基金に対する個人からの寄附につきましては、平成28年度の税制改正により「税額控除」の適用対象となり、確定申告の際、「税額控除」「所得控除」のいずれか一方の制度を選択することができます。

学生修学支援事業基金(税額控除・所得控除)

  1. 授業料、入学料または寄宿料の免除等の経済的負担の軽減を図る事業
  2. 学費を給付する事業
  3. 海外留学費用を給付する事業
  4. 教育研究業務に従事させるための雇用経費を支給する事業

大学運営支援事業基金(所得控除)

  1. 教育研究環境の整備に関する事業
  2. 社会貢献活動の支援に関する事業
  3. 産業界,同窓生との連携に関する事業
  4. その他本学運営のために必要な事業

基金の運営

帯広畜産大学学長を議長とする「大学基金運営委員会」が、事業計画、基金の予算・決算,寄附の受入体制、寄附者への謝意表明の基本方針等、基金の管理及び運営に係る事項を審議し、基金の拡充と事業の推進を図ります。

大学基金運営委員会の構成

議長は帯広畜産大学長が務め、学外委員として、大学に関し広くかつ高い識見を有する者ののうちから学長が指名する者及び帯広畜産大学同窓会役員の中から学長が指名する者が参加し、学内委員として、帯広畜産大学副学長が参加しています。

基金規模

  • 目標額10億円

基金概要資料

基金関係規程

大学基金以外の外部資金の受入について

帯広畜産大学基金では、主に学生の修学支援や教育研究環境の整備に関する事業を行っています。

このほか、本学では教員の研究シーズをもとに,法人企業等から外部資金の受入を行っています。

詳しくはそれぞれのページをご覧ください。

帯広畜産大学へ寄附する