長期履修制度

本学大学院では,「職業を有している等の事情により,標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し課程を修了する」(大学院学則第7条)ことを希望することができます。

長期履修が認められた場合は,進捗状況の審査及び進級試験について,主指導教員が適当と認める履修年度末に実施されるほか,長期履修を認められた翌学期以降の授業料について,長期履修期間内に支払う授業料の総額が,標準修業年限内に支払うべき授業料の総額と同等となるように案分されます。

申請要件

長期履修を希望できるのは以下に該当する場合ですが,最終年次を除く学年の途中からでも制度を利用することができますので,希望する場合は,入試・教務課に相談してください。

  1. 官公庁,企業等に在職している者
  2. 自ら事業を行っている者
  3. 研究科の授業に係る海外研修・実習により,6月を超える期間,日本を離れる者

手続き等

長期履修を希望する場合は,希望する長期履修期間の開始日の30日前までに長期履修申請書を入試・教務課に提出してください。

なお,長期履修期間中に,1回に限り,期間の短縮を申請することができます。この場合,標準修業年限に6月を加えた期間を超えて期間を短縮することはできません。つまり,畜産科学専攻博士前期課程では2年6ヶ月,畜産科学専攻博士後期課程では3年6ヶ月,獣医学専攻博士課程では4年6ヶ月より在学期間を短くすることはできません。

規程・様式