別科入試

別科は,令和2年度入学者から改組を予定しております。概要については下記のPDFファイルをご覧ください。

【予告】帯広畜産大学別科の改組について(R1.8.1掲載)

入試の種類・日程・要項等

令和2年度別科・酪農専修入試

区分 出願期間 試験日 募集要項
推薦入試 令和元年11月1日(金)~令和元年11月6日(水) 令和2年12月2日(月) 令和2年度別科・酪農専修学生募集要項
一般入試 令和2年1月27日(月)~令和2年2月5日(水) 令和2年2月26日(水)

推薦入試で学校長が作成する推薦書は電子ファイルで入力作成も可能です。

別科推薦入試・推薦書(Word)提出時はA3サイズ(普通紙で結構です。厚紙でなくても構いません。)で印刷してください。

以下の説明は現行の別科(草地畜産専修)の内容です。

別科について

本学別科(草地畜産専修)では,将来,農業への従事を希望する学生に対し,畜産・酪農を中心とする畜産科学の基礎及び実践的教育を2年間で行い,地域農村社会の指導者となるような農業後継者の育成を行っています。

※本学別科は短期大学ではありません。
※別科の修了者は大学学部への編入学は認められません。

主な科目

取得可能資格

家畜人工授精師(牛)

家畜人工授精師になるためには,家畜改良増殖法に基づく所定の授業科目を修得した後,講習会及び審査試験に合格しなければなりません。

審査に合格した者は,合格証明書及び申請書等を整えて現在の居住地を管轄する都道府県知事(本学の場合は帯広市)へ申請し,「家畜人工授精師免許証」の交付をうけます。

認定牛削蹄師

認定牛削蹄師になるためには,社団法人日本装蹄師会の認定規程に基づく所定の授業科目を修得しなければなりません。

所定科目の単位取得者は,科目取得証明書,申請書等を各自で整えて日本装蹄師会へ申請し,「認定証書」の交付を受けます。

主な進路

農業(自営含む),農業団体,海外研修等