マスタープログラム(博士前期課程)

カリキュラム関係

共通演習科目

※履修の希望がある場合は,まず,入試・教務課教務係に相談してください。

  • 国内フィールドワーク
    【演習概要】:国内において,研究のための野外調査(フィールドワーク)を実施する上で,事前準備や予備調査等を含む調査計画の作成,現地における調査実施とデータ収集,調査結果の解析と調査報告書の作成等,フィールドワークに係る一連の手法を習得する。
    ※合計で60時間以上の演習が必要です。
    【実施計画書】(Word)  ※事前に学生本人が指導教員の了解を得て提出
    【実施報告書】(Word)  ※演習終了後に主指導教員が提出
    【成果報告書】(Word)  ※演習終了後に学生本人が指導教員の了解を得て提出
  • アカデミックプレゼンテーション演習
    【演習概要】:学会やワークショップでのオーラル発表あるいはポスター発表を行い,発表のための事前準備(スライドあるいはポスターの作成,発表練習),学会におけるプレゼンテーションと質疑への対応,発表後の研究課題抽出と成果報告書の作成等を通じて,情報の発信力や表現力,課題の抽出力や解決力等を高めるとともに,専門分野における研究の意義や位置付け,社会への貢献等を理解する。
    ※合計で15時間以上の指導教員による指導が必要です。
    【実施報告書】(Word)  ※演習終了後に主指導教員が提出
    【成果報告書】(Word)  ※演習終了後に学生本人が指導教員の了解を得て提出
  • コーポレートワーク演習
    【演習概要】:共同研究を行っている企業や公的機関等との連携を通じて,企業や公的機関等の人材を活用して学外における調査,分析,実験等研究に係る活動を行い,企業や学外機関での専門分野の実施により,企業や社会の取り組みや課題について学び,実践的な研究遂行能力を習得する。
    ※合計で60時間以上の演習が必要です。
    【実施確認表】(Word)  ※演習時間確認のため,実施ごとに受入担当者による確認(押印またはサイン)が必要
    【実施報告書】(Word)  ※演習終了後に主指導教員が提出
    【成果報告書】(Word)  ※演習終了後に学生本人が指導教員の了解を得て提出
  • 海外フィールドワークⅠ
    海外において,研究のための野外調査(フィールドワーク)を実施する上で、事前準備や予備調査等を含む調査計画の作成,現地における調査実施とデータ収集,調査結果の解析と調査報告書の作成等,フィールドワークに係る一連の手法を習得を目的とし,1ヶ月程度の海外研修を含みます。受講を希望する場合は,科目責任者の岸本先生にご相談ください。
  • 海外フィールドワークⅡ
    JICA青年海外協力隊長期隊員としてパラグアイ共和国における約2年間の活動を行った場合に,単位を認定するものです。

HACCP科目

  • HACCPシステム構築演習
    【概要】本科目は,食品製造・加工現場で導入されているHACCPシステムの構築手順を国際標準である「Codex食品衛生の一般原則」に従い,座学とグループ作業による実習形式で修得することを目的としています。
    なお,本科目は集中講義(主に夏休み中の予定)で実施されますので,履修する際は注意が必要です。
  • 食品関連法規と食品製造・加工施設保全特論
    【概要】本科目は,食品衛生管理に必要な有害微生物の知識と遵守すべき関連法規及び方針・マニュアルの構成と重要項目を理解すること,また,食品製造施設・機器の保全計画立案手順や代表的な機器の点検整備手順を実習形式で修得することを目的としています。
    なお,本科目は集中講義(主に夏休み中の予定)で実施されますので,履修する際は注意が必要です。

6次産業化科目

  • 食品流通・地域産業活性化特論
    【概要】 本科目では,企業経営、起業・事業設立に当たって必要な基礎的知識を実践的に解説します。また、地域において特徴的な取り組みがみられる食品・農業関連企業に注目したケーススタディを通して、企業活動の具体的課題と地域の特徴にたいする理解を深めます。これらを通して、地域の個別企業・地域産業の活性化のための方策を講義します。
  • 企業戦略特論
    【概要】 経営学に関する基礎知識を習得している者を対象に,マーケティング,経営戦略,マーケティングリサーチについて講義と実習を通して解説し,企業戦略の構築に関する実習を行います。
    なお,本科目は,あらかじめ「食品流通・地域産業活性化特論」を修得済みであることを履修要件にしていますので注意してください。

畜産衛生学位プログラム

本プログラムは,国際基準に対応した食品安全マネジメントシステムに関する専門教育を通じて,畜産物をはじめとする食品の,国際安全衛生基準での衛生管理・品質保証に関する知識と技術を学び,優れた実践力と応用力を身に付けることを目的としています。

本プログラムの修了者は,「修士(畜産衛生学)」の学位が与えられますが,学位を取得するためには,本プログラムの学位取得要件に従い,32単位以上修得する必要があります。

本プログラムを希望する場合は,まずは主指導教員に相談してください。

教職課程

「農業」の高等学校教諭1種免許状をすでに取得している者,あるいは取得する資格のある者(単位修得済みで未申請の者)が,本学大学院の博士前期課程において「教職に関する科目」6単位及び「教科に関する科目」18単位以上の計24単位以上を修得して修了した場合,「農業」の専修免許状を取得することができます。

基礎資格: 修士の学位を有すること

単位取得方法

専攻・課程 取得できる免許の種類・教科 教科または教職に関する科目
必修科目 選択科目※
畜産科学専攻
博士前期課程
高等学校教諭専修免許状(農業) 教育学特論 2単位
教育心理学特論 2単位
教育統計と教育データ分析 2単位
教科に関する科目18単位以上

※教科に関する科目は教育課程表を参照してください

大学院入学時に1種免許状の取得資格がない場合でも,博士前期課程在学中に学部で開講する「教科に関する科目」,「教職に関する科目」を履修し,1種免許状取得に必要な単位を修得することにより,専修免許状を取得することができます。

ただし,履修に当たっては主指導教員及び当該授業科目担当教員の許可を得てください。

学位申請

学位論文作成について

学位論文評価基準

論文提出期限

学位申請に必要な書類について

項目 様式(Word) 必要部数
学位論文(製本せずにクリップ等で留める)   4部※
学位論文審査願(別記様式第1号) 日本語 1部
論文目録(別記様式第4号) 日本語 4部※
学位論文要旨(別記様式第5号) 日本語 4部※

上記部数で「※」の付いているものについては,論文審査委員が3名(主査1名+副査2名)の場合の部数であり,委員が4名以上(副査が3名以上)の場合は,「論文審査委員の人数+1」の部数を提出してください。

審査結果の報告に必要な書類(主査が提出)

項  目 様式(Word)
別記様式第2号(報告のかがみ) Word
学位論文審査の結果の要旨 Word
最終試験の結果の要旨 Word

お問い合わせ先

入試・教務課教務係
Email: gakumu@obihiro.ac.jp
Tel: 0155-49-5295