学生寮国際交流会館

学生寄宿舎

本学には,学生寄宿舎があり,学生の共同生活によって得られる貴重な生活体験を通じて,人格の育成を図ることを目的としています。

概要

定員
対象学生 1室 定員
男子(学部・修士・別科) 2人 144人
女子(学部・修士・別科) 1人 158人
合計   302人
寄宿料等(月額)
費目 金額 備考
寄宿料 6,400円  
食堂運営費 3,600円  
清掃料 300円  
駐車場 300円 車使用者のみ
光熱水費 使用料金実費 平均5,000円前後
食費 320円/一食 別途現金徴収

食費を除く,寄宿料等個人負担分の経費については,毎月27日に指定口座から引き落とされます。

なお,振替日が金融機関の休業日にあたる場合は,翌営業日となります。

※その他,共同生活で必要なもののための経費等として,寮生が自主的に自治費を集めています。

(男子1,800円前後/月,女子700円前後/月)

施設・設備等

鉄筋コンクリートの5階建てで,平成21年に新しくなりました。1階には食堂・ラウンジ等があり,男女共用のゾーンとなっています。居室は男女のエリアが分かれており,相互に行き来することはできません。

玄関入り口には管理室があり,警備員等が昼夜常駐しております。また,ブロック入り口に暗証番号による入館システムが設置され,セキュリティ面については万全を期しています。

各居室について
  • 面積・・・約7㎡
  • 設備・・・ベッド(マットレスなし,すのこ),机,椅子,カーテン,電気暖房

男子部屋イメージ

女子部屋イメージ

共用設備
  • 各階洗濯室・・・全自動洗濯機・乾燥機
  • 各階コモンルーム・・・冷蔵庫,電子レンジ,IHクッキングヒーター,テレビ
  • 男女各寮1階・・・大浴場
  • 女子寮各階・・・シャワールーム

男子部屋

女子部屋

男子コモンルーム

女子コモンルーム

食堂

入寮選考

各家庭の収入状況を元に選考を行います。申請に当たって,所得や居住地等の資格や要件はありませんが,選考の結果,応募状況により入寮できないことがございますので,並行してアパート等を検討することをおすすめいたします。

入寮選考の流れ
  1. 入居案内の送付
    本学入学試験の合格者へ,合格通知とともに学生寄宿舎の「入居案内」をお送りします。
  2. 入寮願書の請求
    入寮を希望する学生は,「入居案内」裏面に従い,返信用封筒を同封のうえ,入寮願書を請求してください。
    ※一般前期日程・一般後期日程につきましては,入寮募集期間が短いため,合格者全員に入寮願書を同封いたします。
  3. 入寮願書の提出
    入寮願書が届いたら,必要事項を記入のうえ,家族の住民票ほか必要書類と併せて期限までに入寮願書を提出してください。
  4. 入寮選考
    世帯の年間総収入額及び家族状況に応じて,家計評価額を算定します。家計評価額が少ない方から優先的に入居が可能となります。
  5. 結果通知
    担当から,電話にて選考結果を通知します。

よくある質問

  1. 入居時には何を用意したらよいですか?
    基本的に下記の物をご用意ください。

    • ふとん等の寝具(ベッドはありますが,マットレス等はありません)
    • 衣類
    • 洗面用具,洗濯かご・洗剤
    • 印鑑
    • 常備薬等
    • スリッパ(居住エリアは土足禁止)

    これら以外の生活必需品は,大体共用部に揃っています。居室スペースは広くありません。まずは必要最低限の荷物で入居していただくことをおすすめいたします。

  2. インターネットはつながりますか?
    wi-fiを利用できます。利用するには,情報処理センターでの申請手続が必要です。
  3. 食事は出ますか?
    業者により運営されている食堂があります。
    土日・祝日・年末年始をのぞき,希望者に昼食・夕食が提供されます。(1食320円)
  4. 在学中はずっと住めますか?
    「最短修業年限」まで在寮可能です(別科・修士2年間,畜産4年間,獣医6年間)。留年による延長は認められません。
  5. 寮での生活は?
    年に一度の寮祭をはじめ,学生寄宿舎ならではのイベントや人間関係に触れる機会があります。
    一方で,共同生活にあたり,寮内での生活のルールや役割分担があり,打ち合わせ等が定期的に開かれることもあります。
    ご自身が集団生活に合うか,よく考えてみてください。

国際交流会館(留学生向け寄宿舎)

本学の留学生は,帯広市内のアパートや集合住宅に居住しており,帯広畜産大学生協では,様々なアパートの斡旋を行っております。しかしながら,入居契約の際に保証人を立てる必要があり,来日直後の留学生にとって手続きが困難となる原因となっています。

学生支援課留学生係
Email: rgk@obihiro.ac.jp