入国手続きについて

2月24日、政府は「水際対策強化に係る新たな措置(27)」を発表し、3月1日より新規入国を申請する留学生については、大学が受入責任者として入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を認めることとしました。その措置に基づく入国手続きについてご案内します。

1. 入国者健康確認システム(ERFS)による“受付済証”の発行について

本措置の適用を受けるためには、大学が該当留学生ごとに入国者健康確認システム(ERFS)で新規入国申請を行い、受付済証の交付を受ける必要があります。入国前から入国後の待機期間終了までの流れはこちらをご確認ください。

登録されたメールアドレス宛に「受付済証(PDF)」を送付します。在外公館での査証(ビザ)申請時には、この「受付済証」が必要となります。
※在留資格認定証明書に記載されている有効期限が切れている場合は、大学が「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記した申立書も査証(ビザ)申請時に必要となります。

【在留資格認定証明書】の有効期間について

在留資格認定証明書に記載されている有効期限が切れている場合、大学が「引き続き、在留資格認定証明書交付申請時の活動内容どおりの受入れが可能である」ことを記した申立書を提出することを条件に、下記のとおり有効とみなされます。https://www.moj.go.jp/isa/content/930005022.pdf

2. 査証取得後【4月4日更新】

本学では留学生のビザ取得後の新規入国手続きについて、受入れ機関として適切に管理するため、入国後の検疫期間に関する業務の一部を日本旅行へ委託します。

ビザ取得後は、留学生係へ査証の写しを送ってください。 ( Eメール: rgk@obihiro.ac.jp)

3. 入国後の自宅待機期間について【4月4日更新】

待機期間・待機場所については、7日間待機を原則としたうえで「3日待機指定国」からの入国か否か、条件を満たした有効な新型コロナワクチン接種証明書を所持しているか否かによって指定されています。詳しくは以下政府機関の情報をご参照ください。

待期期間、待機場所、有効なワクチン接種証明書等について
水際強化措置に係る指定国・地域一覧
待機解除についてー陰性証明の届出マニュアル

本学で作成した待期期間と手配内容については、入国後の待期期間等についてをご覧ください。(4月4日更新)

4. 航空券の手配について【3月14日更新】

1. 査証発給後、本学は日本旅行へ航空券手配の依頼を行います。
2. 日本旅行は本学からの依頼を受けた日から、7日目以降に出発する旅程を作成します。
3. 日本旅行は渡航者へ、予約可能なフライトスケジュール(旅程)を渡航者へメールでお知らせします。
 日本旅行は航空券の旅程に合わせ、空港での待ち受けスタッフ、滞在ホテル、3日目のPCR検査、
 レンタルスマートフォン等も手配しています。原則として、提示されたフライトスケジュールでの渡日   をご検討ください。

5. 入国時、検疫で必要となる費用について【3月14日更新】

私費外国人留学生が渡日する場合の検疫費用について、大学が負担する費用は次の通りです。

<大学が負担する費用>
・スマートフォンのレンタル費用
・到着空港から滞在ホテルまでの交通費
・ホテル滞在費用
・入国後3日目のPCRテスト費用 (必要な場合)
・隔離期間中の医療保険費用

<渡航者が自分で負担する費用>
・搭乗72時間前のPCRテスト費用
・渡日航空運賃
・入国後の滞在ホテルから羽田空港までの交通費、羽田空港から帯広空港までの航空運賃
・ホテル滞在中の食事

6. 日本入国時の検疫手続について【4月4日更新】

日本入国時の検疫手続で必要な証明書等は、厚生労働省のホームページをご確認ください。日本の入国には、国籍を問わず必要となる条件が記載されていますので、必ずご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html#5