令和7年12月14日(月)、1月13日(火)、1月15日(木)の3日間にわたり、令和7年度「学長と学生との懇談会」を開催しました。
この懇談会には、長澤学長および仙北谷副学長が出席し、3日間を通じて、クラスやユニット等の連絡員を務める学生15名が参加しました。
本懇談会は、帯広畜産大学の教育活動の質の保証および向上を図るとともに、学生の多様な意見を大学運営に反映させることを目的として毎年実施しているものです。
参加学生には、事前に大学への意見・要望等を記載した調査票を提出してもらい、その内容を基に意見交換を行いました。当日は、事前に寄せられた内容に加え、新たな提案も挙げられ、終始自由で率直な意見交換が行われました。
意見・要望としては、学内の冷暖房設備やWiFi環境等の施設整備に関する事項のほか、留学制度を含む教育環境の充実など、幅広いテーマについて提案がありました。
長澤学長からは、「今後も学生との意見交換の機会を継続的に設け、寄せられた意見・要望を参考にしながら、教育および学生支援を充実させていきたい」とのコメントがありました。
なお、今回の懇談会で寄せられた意見・要望に対する大学からの回答については、ポータルサイトの掲示板に掲載し、学内全体で共有する予定です。


