令和7年8月13日(水)、王根華(おう・こんか)中華人民共和国駐札幌総領事が、長澤秀行学長を表敬訪問されました。
会談の冒頭、長澤学長は、帯広畜産大学が十勝地域の基幹産業に根ざした特色を持つ大学であることや、国際交流の取り組み、とりわけ中国との学術・学生交流の現状について説明しました。これに対し、王総領事は、これまで多くの中国人留学生を受け入れてきたことへの感謝を述べられました。
続いて、長澤学長は、近年の気候変動や世界的な人口増加が農業に与える影響の大きさに触れ、将来に向けて農業の重要性は一層高まるとの見解を示し、王総領事もこの考えに賛同されました。
会談の最後には、王総領事より、中国の文部科学省に相当する機関からの巻物が手交され、記念撮影が行われました。