令和8年1月10日(土)に、帯広畜産大学馬産業同窓会が開催されました。
当日の様子や開催概要につきましては、馬産業同窓会事務局・磯 匠 様より以下のとおりコメントをいただいております。
令和8年1月10日(土)、北海道新ひだか町「エクリプスホテル」にて、畜大馬産業関係同窓会が開催されました。
本会は十勝・日高・胆振地区を中心に、競走馬の生産・育成牧場、獣医師、普及員、研究者、関連企業など、馬産業の最前線で活躍する同窓生が地域を越えて集うもので、今回で2回目の開催となります。当日は総勢60名の同窓生が一堂に会しました。
会は、胆振軽種馬農業協同組合長の田中芳郎氏(S51V卒)による開会のご発声で幕を開け、続いて昨年より浦河町長を務められている松田有宏氏(S62J卒)による乾杯の音頭をいただきました。
歓談中には、南保泰雄教授(H5V卒)より帯広畜産大学馬介在活動室の現状と今後の展望についてご報告いただいたほか、自己紹介を兼ねた参加者提供の豪華景品によるビンゴ大会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。
宴の終盤には、吉田定弘氏(S52E卒)の音頭のもと、全員で「逍遥歌」を大合唱。最後は松居清治氏(S47V卒)による閉会挨拶と一本締めで、盛会のうちに幕を閉じました。
近年の競馬産業の目覚ましい発展を支える多くの同窓生が、こうして「畜大」という絆で結ばれることは非常に意義深いことです。今後も本学が世界の馬産業を牽引する人材輩出の拠点として発展し続けることを願い、報告とさせていただきます。
同窓会事務局 礒 匠(H28A卒)
- 開会のあいさつ(田中氏)
- 乾杯の音頭(松田氏)
- 逍遥歌斉唱
- 締めの挨拶(松居氏)
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