毎週日曜日8時30分から9時に放送されているFMラジオJAGA(77.8MHz)農業新番組「フィールド オブ ドリーム」に蟲研究会の大崎 陽菜さん(環境生態学ユニット3年)、久野 裕章さん(植物生産科学ユニット3年)、野陳 智矢さん(畜産科学課程1年)が収録に参加しました。
3人が出演する回は、7月19日(日)8時30分から放送され、再放送は7月21日(火)19時30分から予定されています。
収録では、約50名が所属する蟲研究会の活動内容や昆虫採集の魅力について紹介しました。また、「蟲」という漢字をサークル名に用いている理由について、「昆虫だけでなく、人や獣、魚以外のさまざまな生き物を対象に活動したい」という思いが込められていることを説明しました。
蟲研究会では、昆虫採集、昆虫観察、標本作製、展示活動を中心に、大学構内をはじめ、十勝管内や日高山脈、大雪山方面などでフィールドワークを行っています。収録では、北海道にしか生息しない蝶のほか、糞虫(ふんちゅう)など多様な生き物の魅力についても語りました。
また、昆虫採集は「宝探しのような楽しさがある」「見たことのない生き物との出会いがうれしい」と話し、活動を通して十勝地域の昆虫相の解明にも貢献していきたいと抱負を述べました。
さらに、地域貢献活動として、子どもたちを対象とした昆虫採集や標本作製体験の支援にも取り組んでいることを紹介するとともに、7月25日から8月9日まで上士幌町のひがし大雪自然館で開催される「むしむしWEEK」において、蟲研究会が特別展示を担当することをPRしました。展示では、普段見過ごされがちな足元の生き物たちに焦点を当て、その生態や魅力を分かりやすく紹介する予定です。
番組後半では、それぞれが所属するユニットでの学びや本学の魅力について紹介しました。
本学の魅力については、「学生と教員の距離が近く、個性的で面白い人との出会いが多いこと」や、「豊かな自然環境とフィールドが身近にあること」が挙げられました。
最後に、本学を目指す受験生へ向けて、「畜産だけでなく、昆虫や野生動物など自然環境についても深く学べる大学」「生き物や自然が好きな人にとって魅力的な環境がある」とメッセージを送り、収録を締めくくりました。



収録を終え、笑顔で記念撮影をする蟲研究会の3名
6月に出演した水泳部の放送回はpodcastで配信されています。また、JAGA(エフエムおびひろ)のHPにて番組ブログが更新されています。
| フィールド オブ ドリーム JAGA(77.8MHz) 毎週日曜日8:30~9:00 (再放送) 毎週火曜日19:30-20:00 |
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| 番組内容 | 農業に携わる若者へのインタビューを通して、十勝の農業の魅力を多くのリスナーに伝えます。また、農業関連ニュース・トピックスの他、最新のITC農業や、農畜産物、農業加工品の紹介などをお伝えします。 |
詳細は、JAGA(エフエムおびひろ)のHPをご覧ください。