3月8日(日)、帯広畜産大学講堂にて「令和7年度災害復興支援コンサート ~帯広・十勝に花は咲く~ 」を開催し、403名の方にご来場いただきました。
このコンサートは、東日本大震災をきっかけとして帯広畜産大学が実施してきた震災の復興支援事業の取り組みをもとに、平成26年から4年間にわたり開催していたものです。令和6年1月に発生した能登半島地震をきっかけにこの取り組みを再開し、本年度も被災地へ支援の気持ちを届けるために開催しました。
コンサートには、陸上自衛隊第5音楽隊および帯広畜産大学吹奏楽部から部員7名が出演し、同音楽隊による演奏と吹奏楽部員が加わった合同演奏により、さまざまな楽曲が披露されました。最後は東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を来場者全員で合唱しました。
また、当日までにお寄せいただいた252,321円の寄付金は、能登半島地震の復興を目的として、日本赤十字社へ寄付しました。



