令和8年2月27日(金)、帯広畜産大学を会場に「Giving Campaign 2025 感謝の会 in 帯広」が開催され、83名の学生や企業関係者が参加しました。
「Giving Campaign」は、獲得した投票数に応じて協賛企業等から活動支援金が各団体に分配される、学生によるオンラインイベントです。今年度は令和7年10月10日(金)~10月19日(日)まで実施され、帯広畜産大学からは37の学生団体(部活動、サークル等)が参加しました。投票数は昨年を大きく上回る9,413 票を獲得しました。
今回の「感謝の会」は、Giving Campaignの主催者である株式会社Alumnoteと協賛企業が参加学生団体を表彰するとともに、協賛企業と学生の交流を深めることを目的として開催されたもので、北海道では初めての開催となります。
当日は、帯広畜産大学長澤学長による開会の挨拶、株式会社Alumnote沼田 裕輝COOの挨拶に続き、表彰式が行われました。
投票数の多かった上位3団体には学長から、企業賞を受賞した団体には協賛企業の代表者から表彰状が手渡されました。各団体の代表者は、イベントでの投票や受賞に対する感謝の気持ちを述べるとともに、今後の活動への意欲を語りました。
続いて行われた 交流会では、ゼニガタアザラシ研究グループ代表 佐藤 壮悟さんの挨拶により交流が始まり、参加学生は協賛企業の担当者と名刺交換や意見交換を行うなど、会場は大いに盛り上がりました。
なお、今年度の結果や応援メッセージなどはGiving Campaign 2025 の特設サイトからご覧いただけます。











