令和8年10月10日(土)、11日(日)の2日間にわたり、第60回畜大祭を開催しました。
当日は、学生サークルを中心に、30を超える団体が出展・展示を行い、キャンパスは大いに賑わいました。開会式では、畜大祭実行委員長の安田 智咲さんが挨拶を行い、その後ステージではアカペラサークルによる歌唱の披露や、参加企画である○×クイズが開催されました。
出店では、学生たちが工夫を凝らした飲食メニューや体験型企画を提供し、会場を盛り上げました。また、昨年度に引き続き大学間交流事業として参加した北見工業大学『工大祭実行委員』による「たまねぎコロッケ」や、小樽商科大学『緑丘祭実行委員』による「カップうどん」も大変な人気を集めました。
講義棟内ではアート作品や昆虫標本の展示や自作クイズの紹介、クラフト体験など、各サークルが個性を活かした企画を実施し、多くの子供たちが楽しむ姿が見られました。また、毎年恒例となっている骨格標本展示にも、多くの来場者が訪れました。さらに、10日(土)には、同日開催された「ちくだいホームカミングデー2026」や「馬フォーラム」に参加された同窓生や一般の方々も畜大祭に立ち寄り、会場は一層の盛り上がりを見せました。
畜大祭実行委員長の安田さんは、「今回の畜大祭は両日とも天候に恵まれ、学生のみならず地域の皆様をはじめとする多くの方々にご来場いただきました。当日実施した来場者アンケートでは、屋台出店や室内展示に対して多くのご好評の声をいただきました。また、準備から当日の運営に至るまで、限られた人数のなか力を尽くしてくれた実行委員のメンバーや、ご協力いただいた他大学の皆様、関係者の皆様のおかげで無事に開催することができました。ご協力・ご支援をいただいたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。今後とも畜大祭をどうぞよろしくお願いいたします。」と感謝の言葉を述べました。



