サマージョイントプログラム

概要

2018年度から毎年8月にウィスコンシン大学の学生と共に学ぶ”サマージョイントプログラム”を開講しています。このプログラムは,帯広畜産大学,ウィスコンシン大学の学生がチームとなることで行われます。学生は相互にコミュニケーションを図りながら,グループディスカッションやプレゼンテーション,フィールドワークを通じて,北海道の自然,食の生産から加工までについて学びます。

1週間程度の短期間ではありますが,異文化適応能力や英語によるコミュニケーション能力の育成を図る内容であり,グローバルな視野を持って社会で活躍したいと思っている学生にとっては,非常に有意義なプログラムとなっています。

  • これまでの参加者数
    年度 UW-M 帯広畜産大学 合計
    2019 12 12 24
    2018 13 13 26
    合計 25 25 50

2020年度募集要項

実施期間 2020年8月18日~8月26日
募集人員 12名程度(予定)
参加資格
  1. 帯広畜産大学に所属している学部・大学院の学生(連合大学院生含む)。
  2. 語学力: 日本語,英語で日常会話が可能であること。
  3. 異文化適応能力: 日本の文化,外国文化に対する関心が高いこと。
  4. 事前の研修会に参加できること。
  5. 学生教育研究災害傷害保険(学研災)に加入していること。
応募期間 2019年12月2日~2020年1月9日
募集説明会 第1回: 2019年12月12日 12:10~12:45
第2回: 2019年12月17日 12:10~12:45
ともに講義棟2番講義室にて開催します。
(昼食持込可,事前申込不要)
参加費用 15,000円程度を予定(プログラム参加中の昼食代は別途必要となります)
応募方法と提出先 申請書を学生支援課留学生係に持参すること。

2019年度募集要項(終了しました)

Study Abroad x Summer Joint Program

過去の開催状況

2019年度

2018年度