10月10日(土)に「ちくだいホームカミングデー2026」を開催しました。
「ちくだいホームカミングデー」は、本学の卒業生、修了生及び元教職員の皆様に、再び本学に足をお運びいただき、同窓生や在学生、教職員との交流を深めていただくために開催しているイベントです。今年も帯広畜産大学同窓会・畜大祭実行委員会との共催で開催し、当日は全国各地から約160名の参加者にお集まりいただきました。
講堂で行われた開会式では、帯広畜産大学同窓会の三津原会長から挨拶があり、その後、長澤学長より挨拶および本学の近況報告が行われました。続いて、畜大祭実行委員長の安田智咲さんが、同日開催の第60回畜大祭について紹介したほか、ちくだい広報アンバサダーの西山凜さん、阿部碧葉さんが、日頃の取り組みや大学の魅力を発信する活動について紹介しました。学生たちの発表に対し、会場からは温かい拍手が送られ、最後には参加者全員で記念写真の撮影を行いました。
開会式後は、キャンパス内を自由に見学していただく時間を設けました。参加者は学内施設を訪れたほか、かしわプラザで開催された学生団体・サークルの活動や、同窓生の活躍を紹介するパネル展示にも足を運び、会場は多くの来場者で賑わいました。
懇親会では、秋晴れの中、帯広畜産大学同窓会の三津原会長による「乾杯」の発声で始まりました。会場では、同窓生が手掛ける十州和牛や自家製豆腐のほか、畜大産のじゃがいもやチーズを使用した料理、十勝の名産品などが振る舞われ、参加者は旧友との再会や学生・教職員との交流を楽しみながら、和やかなひとときを過ごしました。
イベントの締めくくりには、恒例となっている「逍遥歌」を全員で合唱した後、万歳三唱を行い、盛会のうちに閉会しました。
なお、当日の様子は後日「開催報告」として、ちくだいホームカミングデーのページに掲載予定です。

