令和8年8月28日(金)、9月11日(金)に帯広畜産大学の持続型農学実習で栽培・収穫したトウモロコシ約170kgを、十勝管内の子ども食堂・地域食堂7団体へ寄付しました。
帯広畜産大学では、農畜産に関する実践的な教育の一環として、学生が圃場でさまざまな農作物を栽培しています。また、昨年度からは、その収穫物の一部を地域に還元し、子どもや地域住民を支援する取り組みを始めました。
当日は、学生と教員が協力し、朝から収穫・選別したトウモロコシを、その日のうちに各団体へ届けました。
寄付先団体
- 風の子めむろ(芽室町)
- 学習支援の居場所 歩歩(帯広市)
- 子ども食堂いまいる。木野店(音更町)
- 子ども食堂共栄おとふけポッケ(音更町)
- しんとく子ども食堂もぐもぐ(新得町)
- あったらいいね地域食堂(帯広市)
- 札内おむすび会(幕別町)
今後はバレイショの寄付も予定しており、教育の成果を地域に還元しながら、食を通じた持続的な支援を続けてまいります。
