帯広畜産大学の開澤菜月さん(大学院博士後期課程 畜産科学専攻 環境生態学コース令和8年3月修了)、山内健生准教授(環境農学研究部門)および広島大学の桒原良輔氏(統合生命科学研究科)の研究グループは、1914年に新種として記載されて以来、約110年間にわたり採集記録がなかったツムギヤスデ目のヤスデ3種(ヤリヤスデ、オオトゲヤスデ、ミコシヤスデ)を北海道函館市内で再発見し、詳細な分類学的研究を行いました。
- 詳しくはプレス発表資料をご覧ください。
帯広畜産大学の開澤菜月さん(大学院博士後期課程 畜産科学専攻 環境生態学コース令和8年3月修了)、山内健生准教授(環境農学研究部門)および広島大学の桒原良輔氏(統合生命科学研究科)の研究グループは、1914年に新種として記載されて以来、約110年間にわたり採集記録がなかったツムギヤスデ目のヤスデ3種(ヤリヤスデ、オオトゲヤスデ、ミコシヤスデ)を北海道函館市内で再発見し、詳細な分類学的研究を行いました。