帯広畜産大学は、包括連携協定を締結している十勝毎日新聞社との連携事業の一環として、帯広市内の菓子店十勝トテッポ工房および学生サークル「あぐりとかち」と協働開発を進めてきたコラボスイーツ「草原を駆ける抹茶チーズケーキ」が、3月1日(日)より同店にて販売開始となりました。
この商品は、「ウマ文化が盛んな十勝・帯広の象徴として、十勝晴れの青空の下で草原を駆ける馬の姿」をコンセプトに企画したものです。あぐりとかちの学生3名と十勝トテッポ工房の今シェフが、コンセプト設計から試作、改良まで協議を重ね、完成に至りました。
開発過程では、試食会を実施し、味わいだけでなく見た目やストーリー性についても活発な意見交換を交わしました。
「草原を駆ける抹茶チーズケーキ」は、3月1日(日)から4月30日(木)までの期間限定で販売されます。
地域と大学の連携から生まれた特別なスイーツを、ぜひご賞味ください。
