留学生サポート

チューター制度

チューターは、指導教員から推薦された日本人学生や先輩留学生が、渡日後間もない留学生に対して、学習・研究支援、日本語指導、日常生活に関するアドバイスや支援を行う制度です。学部留学生の場合は入学後2年間、研究生・大学院生の場合は来日後1年間のサポートがあります。何に重点を置いてサポートしてもらうのか、指導教員とよく話し合って下さい。

また、「サポート」とは、「お願いしたことは何でもしてくれる」ということではありません。基本的に自分でできることは自分でした上で、どうしても難しい場合には、相談して下さい。また、家族を呼びよせる時や呼びよせた後の行政手続き、家族に関する支援は、チューターの業務外となりますので、ご自身で行って下さい。

チューターの役割は主に留学生の学業や研究に関するサポートです。次に、日本語の指導やキャンパスの案内、申請の手助けなど、日常生活に関する指導も行います。チューターも学生であるため、必要な時に必ずしも手助けできるわけではありません。サポートをしてもらった時は、チューターさんへの感謝の気持ちを忘れず、互いを尊重しながら良好な関係を築いてください。

留学生サポートデスク

サポートデスクでは、大学生活や日常生活に関する質問を受け付けています。
開設日には、当日の午前中に留学生のみなさんへメールでお知らせしています。

開設場所:総合研究棟Ⅰ号館ホール
開設時間:毎週水曜日 13:00~17:00
※時期によって、開設日が変更となる場合があります。詳細は案内メールをご確認下さい。

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