帯広畜産大学公開講座 帯広市民大学講座「日本の捕鯨−過去・現在・未来」

開催日
2026年10月24日
お申込み受付
2026年9月1日
2026年10月23日
【会場】とかちプラザ 視聴覚室【定員】50名
受付中

 

2019年に日本は、国際捕鯨委員会 (IWC) から脱退し、約31年ぶりに商業捕鯨を再開しました。日本の領海および排他的経済水域(EEZ)内に限定し、資源量が安定しているミンククジラ、ニタリクジラ、イワシクジラの3種を対象として捕獲が実施されています。現在、規模は小さいですが、流通と消費が回復し、産業基盤の強化が進められています。こうした状況を理解するためには、捕鯨産業の現場だけでなく歴史を知ることが欠かせません。そこで本講座では、2つに分けてお話しします。前半は外交史を中心に、戦後の捕鯨産業の再開について説明します。後半では、釧路市を軸に現在の捕鯨産業と今後の展望について概観します。

 

  • 日 程:令和8年10月24日(土) 14:00~16:00(開場13:30 ) 
  • 会 場:とかちプラザ 視聴覚室 (帯広市西4条南13丁目1番地)
  • 受講料:無料
  • 定 員:50名
  • 講 師:ロメロ・イサミ(帯広畜産大学准教授 人間科学研究部門)
        篠崎真太郎(帯広畜産大学大学院畜産科学専攻博士前期課程1年)
  • 申込み:下記URLまたは帯広市生涯学習文化課への電話にてお申し込みください。
    URL:https://www.harp.lg.jp/SksJuminWeb/EntryForm?id=M8z9SwQB

 

【お問い合わせ先】
帯広市教育委員会 生涯学習部 生涯学習文化課
※問い合わせ時間:月~金曜日、9:00~17:30
電話 0155-65-4192
E-mail social_educate☆city.obihiro.hokkaido.jp
(「☆」マークを「@」マークに置き換えてください)

【主催】国立大学法人北海道国立大学機構帯広畜産大学/帯広市教育委員会