6月22日(月)から7月3日(金)までの2週間、総合研究棟Ⅰ号館の多目的ホールを会場に「インターンシップ説明会」を開催しました。
この説明会は、学生のインターンシップの参加を促進するとともに、低学年のうちから企業との接点を持つことで視野を広げ、将来の進路選択につなげることを目的として実施したものです。また、「キャリア教育Ⅱ」の授業の一環としても位置付けられています。
期間中は平日のお昼休みを活用し、毎日2~3社の企業に参加いただきました。企業担当者からは、インターンシップの内容に加え、企業概要や業界の特徴についてご説明いただき、2週間で延べ265名の学生が参加しました。学生たちは熱心に説明に耳を傾け、説明会終了後には企業担当者へ積極的に質問する姿も見られるなど、理解を深める有意義な機会となりました。また、この説明会をきっかけに、インターンシップやオープンカンパニーへ応募する学生も見受けられました。
さらに期間中の2日間は、帯広畜産大学産学連携センターのインキュベーションオフィスに入居する企業4社にもご参加いただきました。各社からは大学との共同研究の取り組みについてもご紹介いただき、学生にとって産学連携の実際を知る貴重な機会となりました。
参加した学生からは、「今後はこれまで以上に幅広い業種や職種について調べ、自分に合った進路を考えていきたい。」、「畜産の学びが幅広い業界につながっていることを知り、自分の将来の選択肢を広げる良い機会になった。」といった感想が寄せられました。
今回の説明会を通じて、多くの学生がさまざまな業界や企業について理解を深めるとともに、自身の将来やキャリアについて考えるきっかけを得ることができました。



