令和8年7月18日に、帯広畜産大学江別同窓会例会を開催しました。
帯広畜産大学江別同窓会会長の中尾敏彦様からのコメントは以下のとおりです。
昨年設立30周年を迎えた江別同窓会は、12名の会員の参加の下で、今年も総会と懇親会を開催し、会員の交流と親睦を深めることができました。
会員の多くは、仕事の他にも様々な社会活動に参加し、活躍されていますので、懇親会の席ではそのようなことも含めて、少し詳しく近況報告を行っていただき、貴重な情報交換の機会にもすることができました。中でも、江別川柳会会員として活躍されている浪越靖政さん(昭和41年獣医卒)が、そのご功績により、2025年度市民芸術文化功労賞を受賞されたことは素晴らしいニュースでした。
また、江別美術協会会員、江別市文化協会会員として、油彩画に取り組んでおられる大坂雅博さん(昭和52年化学卒)が、作品34点による第16回油彩画個展を、9月に大麻公民館で開催されることも紹介されました。
さらに、新入会員として、木田克弥さん(昭和55年獣医院修了、令和3年畜大定年退職)が初めてこの同窓会に参加され、これまでの歩み、退職後のパラグアイでの活動など貴重な経験を弁舌爽やかに語られました。
比較的小世帯の会ではありますが、同窓会での絆を明日の活動への活力とし、母校の発展にも貢献すべく、歩みを続けたいと思います。

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