研究シーズ

  • 3. 全ての人に健康と福祉を
  • 4. 質の高い教育をみんなに

食品や食品成分による生体調節作用

キーワード
食物繊維レジシタントスターチエコスマートシステムポリフェノール脂質代謝腸内発酵
研究者名
所属

グローバルアグロメディシン研究センター/農畜産学研究部門

専門分野 栄養機能化学
メールアドレス

研究内容の特徴

 私のこれまでの研究は,農畜産分野において「食品や食品成分による生体調節作用に関する研究」である。食品による生体調節作用とは,消化系,循環系,分泌系,免疫系,神経系などの生体機能,老化,生活習慣病の予防や疾病からの回復,生体の恒常性維持に食品成分が関与しているというものであり,特に消化系および循環系において,食品や食品成分による生体調節作用を明らかにし,その研究成果は食品機能学および栄養生化学に多くの貢献をしている。

技術アピール・マッチングニーズ

  1. 環境化学物質や薬剤の毒性に対する農畜産の防御機構に関する研究
  2. 生活習慣病に対する農畜産物の予防効果に関する研究
  3. 「腸管モデル」システムを用いた難消化性素材の腸内発酵に関する研究

参考資料等

 

腸内細菌叢の改善による腸内環境の調整機能の解明