研究シーズ

牛乳房炎に対する実効性あるコントロール手法を普及したい

キーワード
乳房炎コントロール微生物学的診断分子疫学的診断農場コンサルティング
研究者名 草場 信之 准教授
所属

畜産フィールド科学センター/スタッフ

研究域生命・食料科学研究部門/家畜生産科学分野/生産管理学系

専門分野 予防獣医学獣医衛生学生産獣医療学
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研究内容の特徴

乳房炎発生の疫学的解析とそれに基づく効果的な対策、マイコプラズマ乳房炎の防除、牛乳房炎原因菌の鑑別手法の開発、カルチャーベーストセラピーの普及推進、効果的な乳房炎治療法および予防法の開発。

技術アピール・マッチングニーズ

約20年間、NOSAIにおいて酪農家における乳房炎コントロールに取り組んできたが、コントロールには農場における客観的な状況把握と原因微生物の診断が重要と考え、疫学解析手法の普及や牛マイコプラズマ培地の開発、乳房炎由来レンサ球菌同定キットの開発などを手掛けてきた。現在は、従来行われてきた乳房炎の治療法の再考、ならびに予防法の開発に取り組む。

参考資料等