生産獣医療技術研修

 生産獣医療技術研修は、国内で新型コロナ感染が沈静化し地域間の移動自粛が解除され、大学としても開催可能と判断できた場合、10月に例年通りの集合研修形式で実施します。
 なお、開催の最終判断は8月末の見込みです。
また、集合研修が開催不可の場合は、web配信によるセミナーを10月~12月の期間に実施する予定です。

本研修は平成19~21年度『文部科学省社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業』として研修プログラムの構築と改良を行い,平成22年度からは,大学単独事業として開催しています。毎年,全国各地から多数の獣医師に参加いただいています。

令和元年度帯広畜産大学「生産獣医療技術研修」募集

新型コロナウイルスのため募集を見合わせています。

目的

生産獣医学を中心に,家畜飼養・栄養学,家畜管理学,飼料作物学,酪農経営学等を体系的に学習し,産業動物臨床獣医師の資質向上を図ります。

方法

大学での集合研修を受講者の経験年数に応じて『基礎コース』と『発展コース』に分けて実施します。さらに希望される方にはフォローアップ研修を行い,生産獣医療技術の定着を図ります。

フォローアップ研修
集合研修終了後に受講者自身が地元で牛群検診を実施し,血液サンプルを大学に送付して分析,返送される検査結果を受講者自身が診断してメールで大学に送付,それを添削することで,牛群検診スキルの確実な習得を目指します

期間

【基礎コース】未定
【発展コース】未定
※8月末までに開催時期をお知らせ致します。

場所

帯広畜産大学畜産フィールド科学センター

募集人数

未定