研究シーズ

  • 2. 飢餓をゼロに
  • 3. 全ての人に健康と福祉を
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう

病理学的アプローチによる家畜衛生への貢献

キーワード
獣医病理学家畜衛生
研究者名
所属

研究域獣医学研究部門/基礎獣医学分野/形態学系

グローバルアグロメディシン研究センター/獣医学研究部門

専門分野 獣医病理学
メールアドレス

研究内容の特徴

 産業動物の自然発生疾患や感染症に対する病理診断を行っています。新規あるいは稀有な疾患についてはその病理学的特徴や病態を明らかにし、正確で迅速な診断につなげる取り組みを行っています。また、既知の疾患の未解明の事象、畜産の現場で問題となっている事象の解明に取り組み、治療や予防に役立てる情報を提供しています。病理学的手法で我が国の家畜衛生に貢献していきます。

技術アピール・マッチングニーズ

  1. 病理診断(病理解剖診断および病理組織診断)
  2. 家畜疾病の病理学的検査手法および病理診断のコンサルテーション(各都道府県の家畜保健衛生所からのご相談も大歓迎)
  3. 電子顕微鏡を用いた動物疾病の病態解析
  4. 病理学的手法を用いた疾患モデル動物の検討

参考資料等

牛の糸球体腎炎の電子顕微鏡写真
ポックスウイルスの電子顕微鏡写真