研究シーズ

  • 3. 全ての人に健康と福祉を
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12. つくる責任つかう責任

科学で未来の畜産を支える

キーワード
疾病予防生産性の向上動物福祉
研究者名 滄木 孝弘 准教授
所属

グローバルアグロメディシン研究センター/獣医学研究部門

研究域獣医学研究部門/臨床獣医学分野/産業動物獣医療学系

専門分野 獣医学
メールアドレス

研究内容の特徴

北海道十勝地方で多く飼養されている乳牛や重輓馬を研究の対象として、疾病予防や動物福祉の向上に役立つ技術の開発を目指しています。実験的なサンプリングと並行して、繁殖検診や一般診療を行うことで、動物の生産性や福祉を抑制している種々の要因を明らかにします。

技術アピール・マッチングニーズ

  • 馬の妊娠障害に対する新しい治療法の開発
  • 馬の出産事故や周産期疾病の予防法の開発
  • 牛の周産期疾病や生産病を早期に検知するための技術開発

参考資料等

妊娠障害を減らすことで馬の生産性が上がり農家の収益が増える
すべての動物にとって出産は危険なイベントである
たくさんのミルクを生産する乳牛は病気のリスクと隣り合わせ
安全な動物管理技術の開発を通じて動物福祉の向上を目指す