研究シーズ

  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 14. 海の豊かさを守ろう
  • 15. 陸の豊かさも守ろう

水と土と緑の保全積雪寒冷地の農業農村のために

キーワード
河川水質土地利用法(のり)面緑化工技術
研究者名 宗岡 寿美 教授
所属

研究域環境農学研究部門/農業環境工学分野/農業環境工学系

専門分野 農業農村工学緑化工学地盤工学水環境学
メールアドレス

研究内容の特徴

農業農村工学的視点から、「農林地流域の土地利用と河川水質評価」「法(のり)面の保全と緑化工技術」などの基礎的・応用的研究を実施しています。

技術アピール・マッチングニーズ

  1. 「農林地流域の土地利用と河川水質評価」:栄養塩類(N・P)・有機物(BOD)などの基本的な水質を指標として、持続的農業と水環境保全の両立を視野に入れた望ましい流域の土地利用のあり方を考える。
  2. 「法(のり)面の保全と緑化工技術」:積雪寒冷地における草本植物の根系を含む土層の一面せん断試験を実施して、景観・自然環境、侵食抑制および土層の力学的強度など、緑化工技術の立場から法面保全問題を総合的に検証する。
  3. その他:一般的な水質試験&土質試験を必要とする共同研究提案があれば対応する。

参考資料等