研究シーズ

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  • 3. 全ての人に健康と福祉を

化学農薬を使わず害虫を撃退!

キーワード
生物的防除昆虫寄生菌IPM農業害虫衛生害虫貯穀害虫ベクターコントロール
研究者名 相内 大吾 准教授
所属

グローバルアグロメディシン研究センター/農畜産学研究部門

研究域環境農学研究部門/植物生産科学分野/植物生産科学系

専門分野 応用昆虫学昆虫病理学作物保護学
メールアドレス
関連サイト https://aigo111.wixsite.com/mysite

研究内容の特徴

化学農薬の代替技術を用いた、各種害虫防除技術開発や殺虫メカニズムの理解を深めるための研究を進めています。特に、植物や動物の病原体を運ぶ媒介昆虫(ベクター)を防除することで、病原体の広まりを防ぐ、ベクターコントロールに力を入れています。

技術アピール・マッチングニーズ

  1. 農業害虫の生物的防除:天敵微生物や天敵昆虫を用いた農業害虫防除。
  2. 感染症媒介昆虫の微生物防除:昆虫寄生菌を用いた感染症媒介昆虫の防除。
  3. 生物学的防除を基幹としたIPM:天敵昆虫や天敵微生物を中心とした防除技術の指導。
  4. 植物農薬による貯穀害虫防除:貯穀害虫に対する植物抽出成分の忌避・殺虫・摂食阻害効果の評価。
  5. 施肥技術に基づいた病害虫防除:施肥による植物予防医療的な病害虫防除。

参考資料等