研究シーズ

  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
  • 15. 陸の豊かさも守ろう

植物の凍結ストレス応答を理解し凍霜害を減らす

キーワード
植物耐凍性耐霜性
研究者名 春日 純 准教授
所属

グローバルアグロメディシン研究センター/農畜産学研究部門

研究域環境農学研究部門/植物生産科学分野/植物生産科学系

専門分野 植物生理学植物生理生態学
メールアドレス
関連サイト http://univ.obihiro.ac.jp/~plantphysiol/index.html

研究内容の特徴

  • 温度低下によって植物が傷害を受けるメカニズム・寒さに耐えるメカニズムを明らかにし、凍霜害対策につなげることを目的とします。
  • 植物の凍結抵抗性(耐凍性、耐霜性)の研究を行っています。研究の中で、様々な条件で植物の個体、組織、細胞レベルで凍結抵抗性を評価しています。

技術アピール・マッチングニーズ

  1. 植物の凍結抵抗性メカニズムの解明:凍結ストレスに耐性を持つ植物から耐性獲得に関与する物質の単離を行い、その機能を明らかにする。
  2. 植物の凍結傷害発生メカニズムの解明:植物が凍結傷害を受ける際の環境条件を明らかにするとともに傷害を受けた植物細胞を観察することで、傷害発生メカニズムを明らかにし、対応策を検討する。
  3. 植物の凍結抵抗性評価:栽培植物などの凍結ストレスへの耐性を評価する。

参考資料等