研究シーズ

遺伝子科学で作物のおいしさ、機能性、多収性を究める

キーワード
イネアズキ遺伝子抗炎症能抗食物アレルギー能低温ストレス耐性収量構成要素
研究者名 加藤 清明 教授
所属

研究域環境農学研究部門/植物生産科学分野/植物生産科学系

専門分野 植物分子育種学
メールアドレス
関連サイト https://www.obihiro.ac.jp/chikudaijin/5520

研究内容の特徴

北海道における作物の生産性とその安定性を向上させるために、開花期や収量構成要素の改良に加え、低温ストレスへの耐性の強化を目指しています。また、米の抗食物アレルギー能と抗炎症能を向上させる研究を進め、主食による健康増進の実現を目指しています。 

技術アピール・マッチングニーズ

  1. イネとアズキなどの有用遺伝子の特定
  2. 有用遺伝子導入系統などの育種素材の開発
  3. ゲノム塩基配列情報を活用したDNAマーカー選抜育種技術の開発

参考資料等

交配と交配後代の表現型とゲノム塩基配列の解析によって有用遺伝子の特定を目指しています。