7月22日(水)、札幌市のアクセスサッポロで開催された「北洋銀行ものづくりサステナフェア2026」において、北海道国立大学機構としてブースを出展しました。
本イベントは、北海道のものづくり産業を起点として持続可能な社会の実現を目指し、企業・大学・研究機関などが一堂に会する展示型商談会です。
本学は、北海道国立大学機構内での異分野融合研究の成果として、北見工業大学との農工連携の研究開発事例を紹介しました。また、本学が「農場から食卓まで」を教育・研究のフィールドとする特色を生かし、スマート農業や食料生産、地域資源の有効活用など、持続可能な食料システムの構築に向けた研究開発の取組を紹介しました。来場者との交流では、農畜産運搬用トラックサポートシステムの応用についてなど、地域課題の解決に資する産学連携の可能性について意見交換を行いました。

展示ブースの様子