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2026年度ウィスコンシン大学マディソン校との共同プログラムが終了

8月19日(水)から実施していた、本学とウィスコンシン大学マディソン校(以下、UW-Madison)との共同留学プログラム「サマージョイントプログラム」(UW-Madisonのプログラム名:Study Abroad Program)が、8月29日(金)に終了しました。本プログラムは、帯広畜産大学とUW-Madisonの学生が協力しながら、北海道の農業を学ぶユニークなプログラムです。プログラム期間中、両校の学生は、北海道の自然と農業をはじめ、作物生産、家畜生産、食品生産、フードシステム、食文化について英語で学びました。また、プログラム2日目には、北海道の地形や土壌の形成過程を体感すべく、雌阿寒岳への登山やオンネトー散策も行いました。

 最終日の午前中には、本学とUW-Madisonの学生が混合した6つのグループに分かれ、共同プログラムを通じて学んだ内容について発表しました。ニュース番組風の動画やTikTokのインフルエンサー風、「いただきます」をテーマにしたVlog風の動画など、それぞれが趣向を凝らした独創的な発表が披露されました。デジタルツールも効果的に活用され、参加学生の創造性あふれる素晴らしい発表会となりました。

 午後には、閉講式が行われ、参加者27名に修了証書が授与されました。続いて、両大学のプログラムリーダーである相内大吾准教授、Aurelie Rakotondrafara教授がプログラムを振り返りながら感想を述べました。

その後、学生を代表して、畜産学部植物生産科学ユニット2年の五十嵐晏さんと、3年生Ao Heさんが挨拶を行いました。Aoさんは、「記憶に残る挨拶をしたい」との思いから、参加者の声をサンプリングし、「Bar Bar Bar」という曲に合わせて、全員が歌っているように聞こえるユニークな動画を披露しました。五十嵐さんは、UW-Madisonの学生たちとの楽しい思い出を振り返るとともに、これからも交流を続けていくことへの想いを語り、最後には参加者全員でダンスを披露してくれました。

今年度の本プログラムも参加学生から大変好評のうちに終了しました。

雌阿寒岳での集合写真

広瀬牧場での研修風景

タンフル作り体験

   e最終発表会の様子

修了証書授与式の様子