イベント

フードバレーとかち人材育成事業 特別講習「農業関連セミナー1弾」

開催日
2026年7月22日
2026年8月20日
お申込み受付
2026年5月25日
2026年8月7日
受付中

帯広畜産大学と帯広市では,フードバレーとかち人材育成事業の一環として,広く一般市民を対象に特別講習「農業関連セミナー」を開催いたします。

第1弾となる本講習では,帯広畜産大学の教員を講師に,スマート農業や生物多様性と農業の関わりなど,農業に関する最新の技術や知見について4講座にわたり紹介いたします。1講座のみの受講も可能ですので,この機会にぜひご受講ください。

講習内容

<講座➀:総合的病害虫管理フィールドワーク>(実習)※雨天時は屋内で座学講義のみ実施いたします。
 講 師:帯広畜産大学 環境農学研究部門 准教授 相内 大吾 
開催日時 概要 会場 募集締切
7月22日(水)
 9:30~11:00

大学の実習圃場を見学しつつ,農薬の選択・モニタリング方法,病気の被害評価法について解説を行います。
※室内での座学講義後,圃場へ移動し,実習を行います。

帯広畜産大学
畜産フィールド
科学センター・
構内実習圃場
7/10(金)

【受講に必要な知識】ジャガイモ疫病,ジャガイモ夏疫病,アブラムシ,ジャガイモYウイルスの4項目については,各自調べたうえでご参加ください。

<講座➁: 生物多様性と農業>(座学)
 講 師:帯広畜産大学 環境農学研究部門 准教授 赤坂 卓美  
開催日時 概要 会場 募集締切
7月30日(木)
18:00~19:30
集約化,耕作放棄,持続可能性など急速に状況が変化する農業に対し,生物多様性がどのように関わっていくことができるかを解説します。 帯広畜産大学
総合研究棟
Ⅰ号館E2503室
7/17(金)
<講座➂:環境に負荷をかけにくい農業機械技術の開発について>(座学)
 講 師:帯広畜産大学 環境農学研究部門 助教 藤本 与   
開催日時 概要 会場 募集締切 
8月5日(水)
18:00~19:30
ロボット農機等を活用した環境負荷低減技術や,脱炭素農業技術など,気候変動により変化していく農作業環境へ対応していくための事例を紹介します。 帯広畜産大学 
講義棟
4番講義室
  7/24(金) 
<講座➃:ドローンとAIによる草地管理>(座学)
 講 師:帯広畜産大学 環境農学研究部門 准教授 川村 健介   
開催日時 概要 会場 募集締切
8月20日(木)
18:00~19:30
ドローンで撮影した放牧地の画像をAI技術で解析することで,草地管理にどのように活用できるかを考えます。 帯広畜産大学 
講義棟
4番講義室 
8/7(金)

受講対象者:農畜産業,企業,団体,行政機関等に所属する社会人

募集人員:各30名程度
     ※オンライン受講の場合は定員無し
     ※定員に達した場合,募集を締め切ることがあります。

受  講  料:無料
     ※オンライン受講時のデータ通信料は各自でご負担ください

受講方法:講習①(実習)  :対面
     講習②③④(座学):対面またはオンライン(Zoom)

実施要領

特別講習「農業関連セミナー第1弾」実施要領

申込方法

申込フォームまたはチラシに記載の二次元コードからお申込みください。
※募集期日は講習ごとに異なりますのでご注意ください。

お問い合わせ

帯広畜産大学 教務課 社会人教育係
フードバレーとかち人材育成事業事務局(担当:和知)
TEL:0155-49-5575 / FAX:0155-49-5420 
 Email:f-jinzai@obihiro.ac.jp