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佐々木 洋子

日本語情報

基本情報

氏名

佐々木 洋子

氏名よみがな(教員一覧並び順決定時のみ利用)

ささきようこ

職階

教授

学位

文学修士, 博士(歴史学)

資格

中学・高校社会科乙種教員免許, 外国人ドイツ語能力証明(Zertifikat)

学歴・職歴

1997-2000年 青山学院大学文学部非常勤講師
1998-2000年 東京外国語大学外国語学部非常勤講師
1999-2000年 東京学芸大学教育学部非常勤講師
2000年- 現職
2003年- 帯広大谷短期大学非常勤講師
2007-2011年 釧路公立大学非常勤講師

自己紹介

オーストリア近現代史を専門に研究しています。

写真1

写真2

備考

連絡先

電話番号

FAX番号

メールアドレス

yoko@obihiro.ac.jp

居室

居室のある建物

総合研究棟1号館

部屋番号

部屋番号をウェブサイトに掲載希望

いいえ

学部(ユニット)

大学院(専攻・コース)

所属・担当

所属

研究域人間科学研究部門/人文社会学・言語科学分野/人文社会学・言語科学系

リンク

研究室(名称)

研究室(ウェブサイトURL)

Researchmap

https://researchmap.jp/read0074759

研究業績・特許(J-GLOBAL)

研究シーズ : https://www.obihiro.ac.jp/facility/crcenter/seeds/58611

研究紹介

My Dream

的確な史料批判と叙述

研究テーマ

オーストリア近現代史

研究分野

19世紀のヨーロッパ, 近代の受容, オーストリア, 交通・通信網, 多言語共存社会, 教育制度

キーワード

オーストリア, ハプスブルク帝国, 鉄道建設, 河川・海洋航行, フェルディナント皇帝北鉄道, ルドルフ皇太子鉄道, 南鉄道, ドーナウ汽船会社, オーストリア・ロイド社, トリエステ, イタリア・イレデンタ, 授業語

研究紹介

2013年に、学位論文をもとにした単著、『ハプスブルク帝国の鉄道と汽船』を出版しました。2008年には共著『近代ヨーロッパを読み解く』、2013年には同じく共著『越境者の世界史』、また2017年と翌年にそれぞれ、共著『帝国・国民・言語』と『海と陸の織りなす世界史』が出版されています。2000年以降に発表した論文には、「オーストリアのオリエンタリズム」、「オーストリア・ロイド社と『公益性』」、「トリエステにおける『共存』」、「コスモポリタニズムの終焉―トリエステにおける民族分化とイレデンティズム」、「19世紀トリエステにおける国立ギムナジウムの授業語」があります。

研究紹介画像(その1)

『ハプスブルク帝国の鉄道と汽船―19世紀の鉄道建設と河川・海洋航行』刀水書房、2013年

研究紹介画像(その2)

伊藤定良他編『近代ヨーロッパを読み解く―帝国・国民国家・地域』ミネルヴァ書房、2008年

研究紹介画像(その3)

弘末雅士編『越境者の世界史―奴隷・移住者・混血者』春風社、2013年

研究紹介画像(その4)

平田雅博他編『帝国・国民・言語―辺境という視点から』三元社、2017年

研究紹介画像(その5)

弘末雅士編『海と陸の織りなす世界史―港市と内陸社会』春風社、2018年

【改良後】現在取り組んでいる研究テーマ一覧

  • 19世紀ハプスブルク君主国の辺境都市トリエステにおける学校制度及び高等学校の授業語

【改良前】現在取り組んでいる研究テーマ一覧

  • 19世紀ハプスブルク君主国の辺境都市トリエステにおける学校制度及び高等学校の授業語

関連産業分野

所属学会

日本西洋史学会, ドイツ現代史学会, 東欧史研究会, ドイツ現代史学会, 歴史科学協議会

Editor

1998-2000年 『歴史評論』編集委員

Editorial Board

プロジェクト

学部生向け

卒業研究として指導可能なテーマ

  • 歴史における食物、植物、動物、農業、健康

メッセージ

私は本学で、近現代史と国際関係論の講義を担当しております。19世紀のヨーロッパ、そして20世紀、第一次世界大戦後の世界について、学生のみなさんに、できるだけ理解しやすくお話するよう心がけています。一方、ドイツ語の講義でも、多くのみなさんにお目に掛かっております。ドイツ語会話Iとドイツ語会話IIの単位を取っていただければ、卒業要件単位として十分ですが、ドイツ語会話IIIとドイツ語会話IVを開講し、初級ドイツ語の力をさらに伸ばしたい方に、対応しています。これらは、みなさんがユニットに分属される前に学んでいただく、いわゆる教養科目です。これらの講義を通じて、学士の称号を手に卒業されるみなさんに、社会から期待される、知識と能力を養うお手伝いいができればよいと考えています。

スペシャルコンテンツ「ぎゅ牛〜っとちくだい」

19世紀のハプスブルク君主国 : https://www.obihiro.ac.jp/gyugyutto/5465

スペシャルコンテンツ「畜大人インタビュー」

英語情報

基本情報

氏名

SASAKI Yoko

職階

Professor

学位

Doctor of History

資格

学歴・職歴

1997-2000 Aoyama Gakuin University, Part-time Lecturer
1998-2000 Tokyo University of Foreign Studies, Part-time Lecturer
1999-2000 Tokyo Gakugei University, Part-time Lecturer
2000- Current porition
2003- Obihiro Otani Junior College, Part-time Lecturer
2007-2011 Kushiro Public University of Economics, Part-time Lecturer

自己紹介

I research modern history of Austria.

備考

居室

居室のある建物

General Research Building 1

部屋番号

部屋番号をウェブサイトに掲載希望

No

学部(ユニット)

大学院(専攻・コース)

所属・担当

所属

Research Department/Department of Human Sciences/Division of Humanities, Social Sciences and Linguistic Sciences/Section of Humanities, Social Sciences and Linguistic

リンク

研究室(名称)

研究室(ウェブサイトURL)

Researchmap

https://researchmap.jp/read0074759?lang=en

研究業績・特許(J-GLOBAL)

研究紹介

My Dream

Precise source criticism and description

研究テーマ

Modern history of Austria

研究分野

Europe in the 19th century, Recipience of modern times, Austria, Traffic / communication network, Multilingual coexisting society, Education system

キーワード

Austria, The Habsburg Monarchy, Railway construction, River / Ocean navigation, Emperor Ferdinand Northern Railway, Prince Rudolf Railway, Austrian Southern Railway, DDSG Blue Danube Schifffahrt GmbH, Austrian Lloyd, Trieste, Italia irredenta, Language in classes

研究紹介

In 2013, I published Habsburg Teikoku no Tetsudo to Kisen (Railways and Steamships in the Habsburg Monarchy), a book based on my dissertation. The collaboratively written Kindai Europe wo Yomitoku (An Interpretation of Modern Europe) was published in 2008, Ekkyosha no Sekaishi (A World History of Border-Jumpers) in 2013, Teikoku, Kokumin, Gengo (Empire, People and Language) in 2017, and Umi to Riku no Orinasu Sekaishi (A World History of Land and Sea) in 2018. Papers published in and after 2000 include Austria no Orientalism (Orientalism in Austria), Austria Lloyd-sha to Koekisei (Austrian Lloyd and the Public Interest), Trieste ni Okeru Kyozon (Coexistence in Trieste), Cosmopolitanism no Shuen – Trieste ni Okeru Minzokubunka to Irredentism (The End of Cosmopolitanism: Ethnic Differentiation and Irredentism) and 19seiki Trieste ni Okeru Kokuritsu Gymnasium no Jugyogo (Language in Classes at National Gymnasiums in Trieste in the 19th Century).

研究紹介画像(その1)

研究紹介画像(その2)

研究紹介画像(その3)

研究紹介画像(その4)

研究紹介画像(その5)

現在取り組んでいる研究テーマ一覧

関連産業分野

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Editor

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