日本語情報
基本情報
氏名
枝 雅俊氏名よみがな(教員一覧並び順決定時のみ利用)
えだまさよし職階
教授学位
博士(医学)資格
医師学歴・職歴
1992年京都大学 医学部 卒業2001年京都大学大学院 博士課程修了
京都府・大阪府・香川県・北海道で精神科臨床医療に従事。
2026年- 現職
自己紹介
福岡県出身です。これまで主に精神科臨床医療に従事してきました(特におとなの発達障害)。大学院時代の研究テーマは、三量体GタンパクRhoのエフェクターであるCitronです。最近サケの投げ釣りに挑戦していて、去年はあと一歩というところで逃げられてしまったので、今年は何とか1本あげたいところです。
写真1
写真2
備考
連絡先
電話番号
0155-49-5315FAX番号
メールアドレス
m-eda2026@obihiro.ac.jp居室
居室のある建物
保健管理センター部屋番号
部屋番号をウェブサイトに掲載希望
いいえ学部(ユニット)
大学院(専攻・コース)
所属・担当
所属
保健管理センター/センター長リンク
研究室(名称)
研究室(ウェブサイトURL)
Researchmap
研究業績・特許(J-GLOBAL)
研究紹介
My Dream
おとなの発達障害の治療を可能にする研究テーマ
おとなの発達障害の診断と治療。電気痙攣療法の刺激滴定法。研究分野
臨床精神医学キーワード
おとなの発達障害, 電気痙攣療法研究紹介
近年注目を浴びているおとなの発達障害では、しばしば知能・学歴は高くても社会適応に問題が生じます。診断・治療法が確立していないため、必要な助言・支援が受けられずに孤立してしまうケースも少なくありません。ただ過去の追跡研究を分析し、現代の専門家の経験を加味すれば、工夫して生きる方向性は示せると考えます。疾患教育によってよくある失敗と成功のパターンを認識すれば、失敗の数を減らし、比較的苦しみの少ないライフスタイルを身につけられるのではないでしょうか。
精神科における有力な治療法の一つである電気痙攣療法では、副作用としての健忘を減らすため、刺激量の滴定(痙攣閾値の決定)が行われます。ただ従来世界で行われてきた方法では、弱い刺激から滴定を始めるため、時に痙攣閾値の高いケースで有効発作が得られない欠点が知られていました。そこで刺激量を強い方から漸減する、複数回のセッションの中で痙攣閾値を決定する、痙攣閾値の想定範囲を半分ずつに切っていくことで無駄な刺激を減らす、といった工夫により、初回セッションから確実に有効発作を得ながら、全体の電気刺激量を抑える方法を考案しました。この方式の国際的な普及・発展をはかりたいと考えています。
研究紹介画像
【改良後】現在取り組んでいる研究テーマ一覧
おとなの発達障害の診断・治療
電気痙攣療法の刺激滴定法
【改良前】現在取り組んでいる研究テーマ一覧
関連産業分野
所属学会
日本精神神経学会, 日本児童思春期精神医学会, 日本成人期発達障害臨床医学会Editor
Editorial Board
プロジェクト
学部生向け
卒業研究として指導可能なテーマ
メッセージ
スペシャルコンテンツ「ぎゅ牛〜っとちくだい」
: https://www.obihiro.ac.jp/gyugyutto/75635
スペシャルコンテンツ「畜大人インタビュー」
英語情報
基本情報
氏名
EDA Masatoshi職階
Professor学位
資格
学歴・職歴
自己紹介
備考
居室
居室のある建物
部屋番号
部屋番号をウェブサイトに掲載希望
No学部(ユニット)
大学院(専攻・コース)
所属・担当
所属
Obihiro University Health Care Administration Center/Directorリンク
研究室(名称)
研究室(ウェブサイトURL)
Researchmap
研究業績・特許(J-GLOBAL)
研究紹介
My Dream
研究テーマ
研究分野
キーワード
研究紹介
研究紹介画像
現在取り組んでいる研究テーマ一覧
関連産業分野
所属学会
Editor
Editorial Board