江刺家 邦彦 准教授 ESASHIKA Kunihiko

研究テーマソフトテニスのゲーム分析から新たなプレースタイルの構築
ソフトテニス競技における従来の指導法の検証および個々の特性に応じた指導法の開発

My Dreamどうなる?今後のソフトテニス

所属・担当

研究域人間科学研究部門/自然科学・体育学分野/自然科学・体育学系
研究分野 体育方法学, 体育測定評価学
キーワード 健康, 体力・トレーニング, ソフトテニス

研究紹介

ソフトテニス競技は、ルール変更に伴いプレースタイルが著しく変化してきています。従来の雁行陣主体の前衛・後衛分業型から前陣の平衡陣型が多用されるようになり、よりスピード感のある攻撃的なテニスが展開されるようになりました。それに伴って各プレーヤーがグランドストロークやサービスはもちろんのこと、決定打となるようなボレー・スマッシュの技術習得が必須となりました。戦術も多様なパターンが生じ、より複雑な内容の戦いがなされています。
私の研究は、ゲームの中で出現する多様なパターンを類型化し、指導対象となる個々の技術レベルに合わせた指導法の構築を目指すとともに、重要な場面で1ポイントを得ることができるような新たなパターンの追及を行っています。

現在取り組んでいる研究テーマ一覧

  • 本学学生の体力に関する研究
  • ソフトテニスのゲーム分析
  • ソフトテニスの指導法
学位 体育学士
資格 日本体育協会公認スポーツ指導者(ソフトテニスコーチ)
自己紹介

1980年4月より帯広畜産大学に奉職して以来、体育教員として本学の体育に関する科目を担当しています。専門分野は体育測定評価学・体育方法学です。専門種目はソフトテニスで、国民体育大会等の全国規模の大会に出場していますが残念ながら特に顕著な成績は上げていません。赴任以来、ソフトテニスの指導に関わりながら‘ソフトテニス道’を追及しており、学生とともに自己研鑽に励んでいます。

居室のある建物総合研究棟1号館2階
体育館2階 体育教員室
メールアドレス esashika atmark obihiro.ac.jp