研究シーズ

センシング技術の有効利用による適正な農地改良を目指す

キーワード
土壌簡易分析リモートセンシング土壌調査施肥技術国際連携
研究者名 木下 林太郎 助教
所属

グローバルアグロメディシン研究センター/農畜産学研究部門

研究域環境農学研究部門/植物生産科学分野/植物生産科学系

専門分野 土壌学環境情報学
メールアドレス
関連サイト https://www.researchgate.net/profile/Rintaro_Kinoshita

研究内容の特徴

最先端センシング技術と既存の土壌診断を融合させ、適正な農地改良を目指す研究を行っている。

技術アピール・マッチングニーズ

  1. 近赤外線分光法や人工衛星データなどのセンシング技術を応用し、取得された土壌情報から圃場全体の土壌成分マップ(地図)の作成を目指す研究。十勝の黒ボク土(火山性土)で特に課題となるリン肥沃度のマップ作成を可能にするための基礎研究を現在行っている。
  2. 十勝を始めとする多くの地域で課題となる排水不良を改善する為の研究。従来の土壌断面調査と時系列人工衛星データの融合により、圃場内全体の水の動きを評価し、効率的な排水性改良方法を提案する。

参考資料等