感染の疑いがある場合の対応について

以下のいずれかに該当する方は,自宅安静した上で,保健管理センターに電話又はEメールでその症状を報告し,指示に従ってください。

  • 発熱などの風邪症状(鼻水,鼻づまり,のど痛,咳,たん,倦怠感等)がある場合
  • 発熱がなくても,体調不良の兆候がみられる場合

【保健管理センター】
TEL: 0155-49-5315,5793(平日8時30分~17時15分)
Email: hokekan@obihiro.ac.jp

欠席及び休暇に関する問い合わせ

〇学生
保健管理センターに電話又はEメールで報告し,自宅安静が確認された場合,その期間の授業の欠席については配慮されます。詳細については,入試・教務課にお問い合わせください。
【入試・教務課】TEL:0155-49-5293
Email: gakumu@obihiro.ac.jp
〇教職員
発熱や風邪症状,体調不良の兆候が見られる場合,特別休暇(災害時休暇)の取得又は在宅勤務が可能です。各制度の詳細については,総務課人事・労務係にお問い合わせください。
【総務課人事・労務係】TEL:0155-49-5221,5219
Email: zinzi@obihiro.ac.jp

復帰の目安について

次の1)および2)の両方の条件を満たすことが必要です。
1)発症後に少なくても8日が経過している
2)薬剤を服用していない状態で,解熱後および症状消失後に少なくても3日が経過している(症状消失日を0日として3日目以降)
※復帰時期については,保健管理センターの指示に従ってください。

以下の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター(保健所)」にご相談ください。

  • 息苦しさ,強いだるさ,高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので,強い症状と思う場合,あるいは,解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
  • 重症化しやすい方(※)で,発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者,糖尿病,心不全,呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や,透析を受けている方,免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。妊娠中の方は,念のため,重症化しやすい方と同様に,早めに相談してください。

【帰国者・接触者相談センター(保健所)】
【帯広保健所】TEL:0155-26-9084(平日 8時45分~17時30分)
【北海道保健福祉部地域保健課】TEL:011-204-5020(平日17時30分~8時45分,土日祝24時間)

※「帰国者・接触者相談センター(保健所)」への相談に併せて,保健管理センターにも連絡し,指示に従ってください。
【保健管理センター】
TEL: 0155-49-5315,5793(平日8時30分~17時15分)
Email: hokekan@obihiro.ac.jp

※夜間,⼟⽇,祝⽇は警備室(TEL: 0155-49- 5253)に連絡してください。

保健管理センターへの各種提出様式

〇保健管理センターに風邪症状等の報告をする際に使用するデータ

〇保健管理センターから指示があった場合に作成・提出する報告書等

帯広畜産大学の濃厚接触者の定義

濃厚接触かどうかを判断する上で重要な要素は,1.距離の近さと2.時間の長さである。必要な感染予防策をせずに手で触れること,または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度以内)で15分以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられる。
(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q3-3 厚生労働省HP)
学内における濃厚接触者の範囲は,感染者が発症する2日前から次の状態にあった者とする。なお,病状や保健所からの指示によって変更する。

【学生の場合】
・同じ授業に90分1コマ1回以上出席していた人
・同じサークルに所属し,屋内で1時間以上一緒に活動した人
・至近距離(1メートル以内)で感染者がマスクなしで15分以上対面,会話をした人

【教職員の場合】
・同じ事務室で1時間以上勤務した人
・至近距離(1メートル以内)で感染者がマスクなしで15分以上対面,会話をした人