毒性学研究室

帯広畜産大学 毒性学研究室のHPにようこそ

-----更新情報-----

2017年11月1日     研究室メンバー研究資金研究業績を更新しました。
2017年10月6日     研究室メンバー研究資金研究業績を更新しました。
2017年8月2日     Chemical Hazard Symposium (Joint Seminar on Environmental Chemistry and Toxicology)で学生2名が研究成果を発表しました。(詳しくはこちら)。
2017年6月30日-7月3日     19th International Symposium on Pollutant Responses in Marine Organisms (PRIMO 19)で昨年度所属の学生と久保田先生が発表しました。(詳しくはこちら)。
2017年3月17日     IV号館で卒業パーティーがありました(詳しくはこちら)。
2017年3月10日+16日     毒性解析分野の追いコンがありました(詳しくはこちら)。
2016年12月9日     環境ホルモン学会 第19回研究発表会において研究成果を発表しました(詳しくはこちら)。
2016年12月7日     国立環境研究所 環境リスク・健康研究センターにおいて久保田が講演しました(詳しくはこちら)。
2016年12月11日     毒性解析分野の忘年会がありました。(詳しくはこちら)。
2016年11月28日-12月2日     川合と学部生の伊藤くんが愛媛大学にお邪魔して実験&講演をしてきました。(詳しくはこちら)。
2016年10月4日     愛媛大学沿岸環境科学研究センターで開催された第7回LaMer特別講演会において、久保田が講演しました(詳しくはこちら)。
2016年10月1日     最近の活動内容を出来事にアップしました。
2016年10月1日     ホームページを開設しました。

動物衛生・食品衛生・環境衛生の向上を目指した化学物質の毒性科学研究を推進しています。

殺虫剤、抗生物質、カビ毒、環境汚染物質などの化学物質に家畜が過度に曝露された場合、生産性の低下が危惧されるばかりでなく、家畜に濃縮した化学物質が畜産食品を介してヒトに健康被害を及ぼす場合があります。また、こうした化学物質に野生動物が曝露された場合、個体数の減少などを通じて生態系が攪乱されることも危惧されます。私たちは、食の安全やヒト・動物の健康を脅かす化学物質の有害性評価や毒性発現機構についての研究をとおして、動物衛生や食品衛生、環境衛生の向上に貢献します。