小、中、高等学校等教育関係機関との連携をはかり、
様々なプログラムで学校教育支援を行います。

出前授業

大学の教員がそれぞれの学校に出向いて授業を行い、子供たちの科学の目を養います。

体験入学

大学の授業を体験することで大学への理解、興味、関心を喚起し、学校では体験できない「サイエンス」に触れることが出来ます。

高大連携

帯広畜産大学では、十勝管内に限らず広く高等学校との教育連携、支援を行っています。

帯広畜産大学と、隣接する北海道立帯広農業高等学校とは、教育に関する連携協定を締結し、さまざまな相互協力を推進しています。

サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)

学校、教育委員会等と、大学等との連携により、児童生徒の科学技術、理科・数学(算数)に対する興味・関心と知的探求心等を育成するものです。

SPPについて詳しくはこちらへ

平成17年度の事業内容

教育研修
「理科教員のための物理学の基礎理論と科学実験」
教育連携講座
「十勝産豆類の原料成分と加工品の特性比較」
「自分の遺伝子を見てみよう」
「士幌町産小果樹:ヒッポファエの総合学習」
研究者招へい講座
「動物性たんぱく質資源を脅かす原虫病」

平成16年度の事業内容

教育研修
「中学校理科教育に役立つ実践的プログラム」
「自分の身体を知る」
  -解剖学から見た生物の多様性と斉一性-
「理科教員のための手軽なバイオ実験講座」
  -化学実験を中心に-
教育連携講座
「循環型酪農業の構築と環境保全」
「サイレージ発酵と乳酸菌」
  -自然界の身近な微生物を利用して-
研究者招へい講座
「河川環境調査講座 水質編」

スーパーサイエンスハイスクール(SSH支援事業)

北海道立帯広柏葉高等学校

(夏期休暇を利用した集中講座)