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9.4 組み込み変数の要約

Octaveの全ての組み込み関数を,その初期状態および追加情報のための相互参照 とともに以下にまとめます。以下の表において,octave-homeはOctaveがイ ンストールされているルートディレクトリ(標準では`/usr/local') を表し,versionはOctaveのバージョン番号(たとえば2.1.x)を 表し,archはOctaveがコンパイルされたシステムのタイプ(たとえば i586-pc-linux-gnu)を表します。

DEFAULT_LOADPATH

関数ファイルを参照してください。

初期値: ".:octave-home/lib/version"

EDITOR

履歴編集のためのコマンドを参照してください。

初期値: "emacs"

EXEC_PATH

サブプロセスのコントロールを参照してください。

初期値: ":$PATH"

INFO_FILE

ヘルプを得るためのコマンドを参照してください。

初期値: "octave-home/info/octave.info"

INFO_PROGRAM

ヘルプを得るためのコマンドを参照してください。

初期値: "octave-home/libexec/octave/version/exec/arch/info"

LOADPATH

関数ファイルを参照してください。

初期値: ":", これは,組み込み変数DEFAULT_LOADPATHによって 指定されるディレクトリを使用するようにOctaveに伝えます。

OCTAVE_HOME

初期値: "/usr/local"

PAGER

入力と出力を参照してください。

初期値: "less", or "more"

PS1

プロンプトのカスタマイズを参照してください。

初期値: "\s:\#> "

PS2

プロンプトのカスタマイズを参照してください。

初期値: "> "

PS4

プロンプトのカスタマイズを参照してください。

初期値: "+ "

automatic_replot

2次元プロットを参照してください。

初期値: 0

beep_on_error

エラー処理を参照してください。

初期値: 0

completion_append_char

readline入力を参照してください。

初期値: " "

default_save_format

単純なファイル入出力を参照してください。

初期値: "ascii"

crash_dumps_octave_core

単純なファイル入出力を参照してください。

初期値: 1

fixed_point_format

行列を参照してください。

初期値: 0

gnuplot_binary

3次元プロットを参照してください。

初期値: "gnuplot"

history_file

履歴編集のためのコマンドを参照してください。

初期値: "~/.octave_hist"

history_size

履歴編集のためのコマンドを参照してください。

初期値: 1024

ignore_function_time_stamp

関数ファイルを参照してください。

初期値: "system"

max_recursion_depth

再帰を参照してください。

初期値: 256

output_max_field_width

行列を参照してください。

初期値: 10

output_precision

行列を参照してください。

初期値: 5

page_screen_output

入力と出力を参照してください。

初期値: 1

print_answer_id_name

端末への出力を参照してください。

初期値: 1

print_empty_dimensions

空行列を参照してください。

初期値: 1

return_last_computed_value

関数からのリターンを参照してください。

初期値: 0

save_precision

単純なファイル入出力を参照してください。

初期値: 17

saving_history

履歴編集のためのコマンドを参照してください。

初期値: 1

sighup_dumps_octave_core

単純なファイル入出力を参照してください。

初期値: 1

sigterm_dumps_octave_core

単純なファイル入出力を参照してください。

初期値: 1

silent_functions

関数の定義を参照してください。

初期値: 0

split_long_rows

行列を参照してください。

初期値: 1

struct_levels_to_print

データ構造体を参照してください。

初期値: 2

suppress_verbose_help_message

ヘルプを得るためのコマンドを参照してください。

初期値: 1

warn_assign_as_truth_value

ifステートメントを参照してください。

初期値: 1

warn_comma_in_global_decl

グローバル変数を参照してください。

初期値: 1

warn_divide_by_zero

算術演算子を参照してください。

初期値: 1

warn_empty_list_elements

空行列を参照してください。

初期値: 0

warn_fortran_indexing

インデックス式を参照してください。

初期値: 0

warn_function_name_clash

関数ファイルを参照してください。

初期値: 1

warn_imag_to_real

特殊なユーティリティ行列を参照してください。

初期値: 0

warn_missing_semicolon

関数の定義を参照してください。

初期値: 0

warn_neg_dim_as_zero

特殊なユーティリティ行列を参照してください。

初期値: 0

warn_num_to_str

文字列の変換を参照してください。

初期値: 1

warn_reload_forces_clear

動的にリンクされる関数を参照してください。

初期値: 1

warn_resize_on_range_error

インデックス式を参照してください。

初期値: 0

warn_separator_insert

行列を参照してください。

初期値: 0

warn_single_quote_string

文字列の変換を参照してください。

初期値: 0

warn_str_to_num

文字列の変換を参照してください。

初期値: 0

warn_undefined_return_values

複数の戻り値を参照してください。

初期値: 0

warn_variable_switch_label

switchステートメントを参照してください。

初期値: 0


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