平成27年度酪農科学シンポジウムが十勝プラザにて開催されました。本年度のテーマは、「21世紀ミルクサイエンスのブレークスルーをめざしてであり」、母乳哺育に関する小児科医の特別講演の他、ビフィズス菌によるヒトミルクオリゴ糖代謝、プロバイオティクス乳酸菌による病原微生物の感染予防、乳酸菌生産多糖による免疫賦活効果などに関する講演、プロバイオティクス乳酸菌によるアトピー性皮膚炎治療に関する講演が行われました。またポスター発表やシンポジウム終了後の若手の会も行われた。

写真は衛生専攻学生によるポスター発表

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畜産衛生学専攻長 五十嵐 郁男教授より 畜産衛生学専攻の特色の説明



畜産衛生学実習II(博士前期課程)の様子を紹介
Look at “Animal and Food Hygiene Practice II (Master’s course)”