モンゴル国立生命科学大学・獣医学研究所を訪問し、導入機器設備の設置と来年度の研究計画を打ち合わせてきました。

 2/26–3/1まで、横山直明教授、菅沼啓輔特任助教(学内協力教員、グローバルアグロメディシン研究センター)は モンゴル国立生命科学大学・獣医学研究所を訪問し、SATREPSプロジェクトで導入した機器設備の設置と、 来年度のプロジェクト計画について打ち合わせを行ってきました。今回の訪問では実験動物設備、 蒸留水作製装置及び凍結乾燥機の設置及び既存設備のメンテナンスを行いました。 昨年末に新研究棟が完成し、新規導入設備と合わせて既存設備が移設された新研究室では、 今後研究のさらなる進展が期待されます。
 また、来年度が最終年度となる本SATREPSプロジェクトの総括に向けた研究計画についてバツェツェグ所長、 バツール教授らと打ち合わせを行い、研究方針を決定しました。

 本事業は地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)の支援のもと、 2019年5月末まで実施されます。


導入機器取り扱いについて説明する北海道富士平工業(株)の安田氏



新研究棟にて。
(左から、バツール教授、横山教授、バツェツェグ所長、早川現地調整員(JICA)、ウヤンガ現地アシスタント(JICA))




ページのTOP

HOME