ベトナム国・フエ大学を訪問し、牛バベシア病の遺伝子診断技術の移転と調査を行ってきました。

 6月25日(日)から28日(水)まで、横山直明教授、Thillaiampalam Sivakumar博士、久米愛子博士、 五十嵐郁男教授の4人はベトナム国・フエ大学を訪問し、Dinh Thi Bich Lan博士 (フエ大学・バイオテクノロジー研究所・副所長) とPhung Thang Long博士(フエ農林大学・副学長)との 共同研究を実施してきました。 今回の訪問では、牛バベシア病に対する遺伝子診断用PCRの技術移転と実践調査が行われました。

 本共同研究は日本学術振興会・二国間交流事業(オープンパートナーシップ共同研究)の支援で実施されました。


バイオテクノロジー研究所での集合写真
 後列左からフエ大学研究員のベトさん(Mr. Le Quoc Viet)、久米愛子博士、 研究員のロンさん、五十嵐郁男教授、横山直明教授、ラン博士、前列左からシバクマール博士、ロン博士



バイオテクノロジー研究所での意見交換の様子
 左から横山直明教授、研究所所長ハイ博士(Dr. Truong Thi Hong Hai)、 ラン博士、タン副所長



近年増加傾向にあるタイからの輸入牛



ベトナム固有の黄色種