国際獣疫対策に関する本邦招へいプログラム(JICA事業)を実施

2017年3月6日(月)から10日(金)まで、「帯広畜産大学国際獣疫対策に関する本邦招へいプログラム(JICA事業)」を実施しました。
原虫病研究センターでは、平成7年度からJICAとの連携事業としてアジア・アフリカ・中南米の発展途上国から若手・中堅研究者を受け入れ、 約10ヶ月間の研修コースを実施しています。 これまでに研修コース終了者は約200名近くに上り、その多くは各国の獣医・畜産衛生学分野の行政・研究・教育現場で活躍しています。
この度は、元研修員20名(アジア7ヶ国、アフリカ4ヶ国、中南米3ヶ国、計14ヶ国から)を招へいし、 JICA研修コースで修得した知識や経験を帰国後如何に現地で活用しているかについて、セミナー形式の成果発表会を行いました。 また、本学側教員(元教員を含む)7名も最新の研究成果を紹介しました。 なお、現在日本に滞在している元JICA研修員5名も、研究成果を発表しました。
一週間のプログラムを通じて、元研修員と教員の間で、活発な議論が行われ、今後多くの国際共同研究の実施と成果が期待されます。

  【開講式】

開講式

招へい者の自己紹介
開講式後の集合写真

  【成果発表会】

成果発表会

成果発表会

  【情報交換会】

情報交換会

情報交換会

情報交換会
情報交換会後の集合写真

  【閉講式】

閉講式

閉講式

閉講式後の集合写真