DIC Subangとの学術交流

 2015年3月に原虫病研究センター・西川義文准教授と本学畜産衛生学専攻博士後期課程1年Guswantoがインドネシア・ジャワ島の都市スバンにある 家畜疾病診断センター(Disease Investigation Center Subang)を訪問し、 原虫感染証の血清診断法に関するワークショップを開催しました。 本ワークショップにはインドネシア各地域の家畜疾病診断センターに所属する職員が参加し、 血清診断法の原理の理解と実習を通してその技術を習得しました。 また、実際の実験データの報告会を実施し、今後の対策を協議しました。 この海外学術交流は2017年まで継続し、インドネシア全土を対象にした原虫感染の疫学調査を進めていく予定です。


 スバン家畜疾病診断センター



  家畜疾病診断センター職員との集合写真



  実習の様子