12月10日(水)ケニア・ナイロビで原虫病研究センターの元JICA研修員を中心とした研究会が開催されました。

 原虫病研究センターでは、平成7年からJICA国際協力機構との連携事業としてアジア・アフリカ諸国を中心とした発展途上国から若手~中堅研究者を受け入れ、原虫病など感染症の制圧に関する研修を行ってきました。これまでに計37カ国約170名以上の研修員を輩出しています。
 この度、アフリカで最も研修員が多かったケニア・ナイロビにおいて元JICA研修員を中心とした研究会が開催されました。研究会では8名の研究者が帰国後の研究活動に関する講演を行いました。原虫病研究センターの玄学南教授も同研究会において同センターにおける教育・研究の現状に関する講演を行いました。



研究報告会の様子